資格『グローカルプロジェクトマネジャー』(GPM)の本学第1号取得者が誕生しました

2016.12.27

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ニュース産官学連携教育法学部
GPMは、本学が代表校となっている文部科学省大学間連携共同教育推進事業「産学公連携によるグローカル人材の育成と地域資格制度の開発」 において開発された『グローカル人材資格制度』 (GPMプログラム)を修了した学生に付与される職能資格で、就職活動などに活用することが期待されています。資格発行機関は、京都の経済界と大学界が共同で設立した「NPO法人グローカル人材開発センター」です。
このたび、中松 宏介さん(法・4年次)が今年度春学期をもって見事プログラムを修了し、GPMの本学第1号学生として資格認定証を授与されました。
本学では2015(平成27)年4月からGPMプログラムを開始し、中松さんは5~7セメスターで合計7つの該当科目を修了してきました。本プログラムを通じて公共マインド・ビジネスマインド・グローバルマインド等を養い、必須科目である「グローカル人材PBL」で連携した企業への就職も果たし、現在社会人となる準備中です。
既にGPMプログラムを登録している学生のみなさんは、ぜひ彼に続いて取得を目指し、進路に役立てられることを本学は応援しています。プログラム登録を検討している学生のみなさんも、積極的にチャレンジしてみてください。
「グローカル人材PBL」の中谷先生とGPM資格認定証を手にした中松さん
2015(平成27)年度「グローカル人材PBL」の授業で他学生と課題に取り組んでいる時の様子
2015(平成27)年度「グローカル人材PBL」の課題プレゼンで企業訪問中の中松さん(右から3人目)
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