法学部の特色

「支える力」を手にする

「充実の導入教育」で土台を築く

1年次には大学での専門的な学びに備える導入教育が充実しています。例えば「プレップセミナー」では、レポートの書き方やディベートの方法などを徹底指導。法学の全体像に迫るeラーニング(インターネットを利用した学習)の「法律学入門」など基礎を身に付ける授業を経て、2年次以降の専門教育へ移行します。

「豊富なアクティブ・ラーニング」で実践力を育む

単に講義を受けるだけでなく、学生が主体的に学ぶ少人数制の「アクティブ・ラーニング科目」を多数開講。法律学科では「問題解決型学習」、法政策学科では「プロジェクト型学習」を通して実践力を培います。アクティブ・ラーニングで教員との質疑応答、学生同士のディスカッション、外国語文献の講読などに取り組みます。

学部プログラム

意欲的な学生のために、法学部の学びと他の学部・分野の学びとを組み合わせて学ぶ教育プログラムを提供。複数の専門分野の知識や考え方、能力を身に付けることで、現代社会が抱える複雑な問題に対応できる複眼的な思考を育みます。各プログラムには、実務家による講義やインターンシップ・実地見学など、実践的な授業を設けています。

グローカル人材の育成

グローバルな視点で物事を考える能力を兼ね備えつつ、ローカルな経済・社会の持続的な発展に情熱を注ぐ人材(グローカル人材)を育成するために、京都の産業界・自治体・他大学と連携した教育を展開。主として企業の一員として、企業活動の公共的価値や社会的意義を理解してグローバルな視点でプロジェクトを進行する能力を育成し証明する「グローカル・プロジェクト・マネージャー(GPM)」プログラムと、主として自治体やNPOなど公共分野に関わる職場において、法政策学の素養をもとに地域政策課題を解決できる人材を輩出する「初級地域公共政策士」法政策基礎プログラムを中心に据えています。

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