産学協働教育科目群(キャリアデザイン系)

自己発見とキャリアデザイン

卒業後の進路に具体的な道筋をつける

対象年次 2年次~4年次
開講 春学期 ・秋学期

京都産業大学では、「むすんで、うみだす」をスローガンに「むすぶ人」の育成を目指していますが、本科目は、「むすぶ人」の基盤として、「社会の一員として活動する自分」・「社会課題や産業界の動きと、大学の学びとの関係」に関する理解を深めます。
授業は毎回少人数グループ内の対話によるアクティブ・ラーニングと講義をミックスした形式で進行します。さらに、受講生自身の主体的な大学生活の営みと卒業後のキャリアデザインや職業観の形成をはかるため、現場で活躍される外部講師にも登壇いただきます。その登壇による講演内容を教員から、キャリア理論で解説し、受講生の学びの深化につなげます。
なお、本科目は、平成29年が開講の最終年度であった「大学生活と進路選択」、「21世紀と企業の課題」、「自己発見とキャリア・プラン」を統合し、学習の到達目標も継承しています。

教材紹介:過去・現在・未来をつなぐ人生すごろく「金の糸」

キャリア形成支援教育科目「O/OCF-PBL」において、日本キャリア開発協会(JCDA)より提示された課題「学生の視点を活かす、キャリアカウンセリング体験プログラム開発」に取り組んだ学生らが、この商品の原案となる自己探索ツールを考案したことが元で開発されました。

本科目では、小学校時代から大学時代の経験を「楽しく語る」「問いに答える」「考える」「書く」ことで、感じたこと・考えたことを言語化し、自身の人生を振り返り、自分らしさを発揮して、自らの職業観の形成していくために本教材も授業内で利用しています。

理工系スタートアップ・キャリアデザイン

自らの専門の学びと社会とのつながりを意識する

対象年次 1年次・2年次
開講時期 秋学期集中
※理学部、コンピュータ理工学部、情報理工学部、総合生命科学部の学生のみ受講可

本科目は、理工系の初年次学生を対象とした科目です。専門の学びが将来の職業との関わりの強い理工系学部の強みを活かして、本学のスローガンである、「むすんで、うみだす(新たなものを結びつけ、産み出す)」力を身につけます。
具体的には、「自分の専攻する学問の社会的意義」・「自分自身の関心や特性と社会とのつながり」・「産業界と自分達が学ぶ専門科目とのつながり」に関する理解を深めます。
授業はキャリア形成に関する講義と、企業におけるフィールドワークの両方で構成します。授業内で、受講生それぞれの成果を発表し、主体的な大学生活・研究生活を推進する力の向上につなげます。

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