2019年4月国際関係学部 誕生

国内外の人々とオンラインで瞬時につながる今、英語力だけで国際化を語る時代は終わりました。日本の価値観で世界情勢を判断していては、時代を見誤るかもしれません。国際関係学部では政治・経済・共生を切り口に、各国の実態を理解。国と国がつながる際の課題を発見するとともに、さまざまな視点から解決策を考えていきます。1年次から海外で課題を調査するのも本学部の大きな特徴です。

国際関係学部紹介(ロングバージョン)

国際関係学部リーフレット

京都産業大学海外留学ハンドブック

国際関係学部の学びをまとめたリーフレットです。

国際関係学部リーフレット PDF(22MB)

国際関係学部の特色

国際関係学部の学び

世界とのつながりを生むグローバル人材に

リサーチと議論を重ね、理想の国際関係に向けて行動する

地球温暖化、難民、格差、貧困など、一国では解決できない問題が山積している今、国際情勢を客観的に認識・分析し、課題解決に向けて行動できる人材が求められています。国際関係学部では、高度な英語力と豊かな教養はもちろん、世界経済や政治、歴史、文化といった国際関係を読み解く領域横断的な知識を修得。世界の今を分析し、理想の国際関係をイメージしながら、人類の平和と幸福のために貢献できる人材を育成します。

4年間の学び(PDF)

実践力を磨く多彩な
リサーチ科目

多様な海外実習で世界の課題と向き合う

海外フィールド・リサーチ
全員が海外留学で学ぶ1年次の必修科目。春休みを利用した海外での体験を経て、専門領域における課題を見つけ、学びへの意欲を高めます。「国際キャリア開発リサーチ」や長期留学への動機づけにもなります。

国際キャリア開発リサーチ
海外でのインターシップなどの現場体験型実習。主に途上国の企業でビジネスを体験するほか、NPOなど開発援助団体での就業体験を通して、実践的な課題の発見・解決能力、情報発信能力などを養います。


深く高度な知識を得る3つのコース

2年次からは関心のある分野を選択し、テーマを掘り下げる

国際関係・政治コース

国家や国際組織、NGOなどが織りなす複雑な国際政治の相互作用を分析し、将来の国際関係を展望します。

国際関係・経済コース

グローバル経済と国内産業構造のダイナミックな変化をトータルに捉え、日本経済の将来の発展を考察します。

国際関係・共生コース

環境・貧困・難民など、国際社会の複雑な課題をさまざまな視点で分析し、共生の観点から新たな解決策を探ります。

グローバル人材を育む最新の環境で学ぶ

アクティブ・ラーニングに対応
学生が主体的に学ぶ「真理館」

国際関係学部の主な学びの拠点は、2019年春に誕生する「真理館」(東側)です。機能的で快適な各種教室のほか、主体的かつ協働的な学びをサポートする施設「スチューデントコモンズ」を設置。授業時間外にもフィールドワークの情報収集やグループワーク、ディスカッション、教員による時事問題解説を元にしたワークショップなどが活発に行える場として、学生の自立的な学びを支えます。
※ 2020年春に完全竣工

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