カリキュラムの特徴

Point01バランスのとれた法的解決力につながる学び
法律学・政治学の分野を幅広く学びます。特にゼミナールなどの少人数授業では、実践の場で法を使いこなす力を身に付け、社会のさまざまな問題に対して公正な手続きで解決を図る力を養います。
Point02進路を見据えた3つのコースに分かれ、専門の学びを深める
Point03特色ある科目
ダイバーシティと法
ジェンダー、セクシュアリティ、人種・民族、障害、年齢、宗教、社会的階層など、多様な背景を持つ人々が直面する法的課題について学びます。
消費者法
消費者の問題とそれに関わる法律の基本を理解。豊かで安心・安全な消費生活を送るための法律や消費者の関与の在り方を考えます。
警察学
警察と社会の関係を政治学・歴史学・社会学的に解明。多領域にわたる警察活動の歴史的意味合いと今日的意味合いを考察します。
少年法
少年院長であった教授によるエッジの効いた講義で、成人年齢の引き下げや少年の実名報道問題など、生きた少年法を学びます。
コースの紹介
法律総合コース

憲法、民法、刑法をはじめ、商法、行政法、労働法、社会保障法など、社会や生活に直結する法律を幅広く学修します。法律とその考え方を通して、社会における法の働きを理解し、法的判断力の修得を目指します。
企業・ビジネスコース

法学の学修を通して、課題を見つける力や論理的な思考力を鍛え、ビジネスシーンでの優れたパフォーマンス発揮を目指します。知的財産の管理、企業のコンプライアンスなど、実践的な問題についても深く学びます。
社会安全コース

警察、検察、裁判・矯正・更生の各段階に分け、犯罪者の逮捕から社会復帰、再犯予防まで一連の刑事司法の流れを体系的に学びます。「安全」を実現していく仕事に必要な、法的・政策的実践力を養います。










