News & Events

今月の星空Starry sky of the month

赤色巨星Red giant

二重星Double star

球状星団Globular cluster

惑星状星雲Planetary nebula

PICKUP!

6月21日 夏至

太陽の南中高度が最も高くなる夏至。京都では約78.4 度と見上げるのが苦しくなる高さです。真上付近から太陽の光が降り注ぐため、影は一年のうちで最も短くなります。紀元前3 世紀ころ、ギリシャの学者が離れた2 地点で夏至の日の太陽が作る影の長さを測り、それらが緯度によって異なることを利用して、地球の大きさを計算したと伝えられています。南中だけでなく、日の出から日の入りまで最も北寄りの空を通るため、北半球では昼の長さが一年で最も長くなります。

天文台についてKoyama Astronomical Observatory

宇宙の旅へ導く

神山天文台は、本学創設者の荒木俊馬博士が天文学・宇宙物理学者であり、
開学当初より宇宙物理学と天文学の教育・研究に力を入れてきた経緯から、
本学の新しいシンボルとして2010(平成22)年4月に開設しました。

特徴01 国内有数の充実した設備

国内私立大学最大の天体望遠鏡

神山天文台には、荒木望遠鏡(口径1.3mの反射式望遠鏡)をはじめ、3D映像上映シアターなどがあり、一部の機器は一般の方も利用できます。

特徴02 教育・研究の現場だからできる公開活動

宇宙を覗き、神秘に触れる

宇宙への興味・関心を育み、天文に関する事象を科学的に探究する機会の提供を目的に、本学の学生と教職員が協力し、天体観望会など様々な公開活動を行っています。

学校・教育関係者の方へfor school & education personnel


お問い合わせ先
京都産業大学 神山天文台
窓口取扱時間:月曜日~金曜日9:00~16:30、土曜日14:00~20:00 ※休館日を除く
Tel.075-705-3001 Fax.075-705-3002
Email: tenmondai-jim@star.kyoto-su.ac.jp
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