News & Events

今月の星空Starry sky of the month

海王星と天王星Neptune and Uranus

火星Mars

木星Jupiter

土星Saturn

二重星Double star

散開星団Open cluster

銀河Galaxy

PICKUP!

12 月10-31 日頃 全惑星が同じ空に

太陽系の7惑星(水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星)が日没直後の夕空に見ることができます。地球よりも太陽の近くを公転する水星、金星は日没後の西の空か、日の出前の東の空で見ることができますが、12 月はどちらもかなり低空にあります。水星が東方最大離角となる12月22日前後が見つけやすいでしょう。また、天王星、海王星は望遠鏡が必要です。日没直後はまだ空が明るいため、暗くなるまで待つか、自動導入付きの望遠鏡が便利です。12月24日~31日には、月も加わり、華やかな年末の空になりそうですね。

天文台についてKoyama Astronomical Observatory

宇宙の旅へ導く

神山天文台は、本学創設者の荒木俊馬博士が天文学・宇宙物理学者であり、
開学当初より宇宙物理学と天文学の教育・研究に力を入れてきた経緯から、
本学の新しいシンボルとして2010(平成22)年4月に開設しました。

特徴01 国内有数の充実した設備

国内私立大学最大の天体望遠鏡

神山天文台には、荒木望遠鏡(口径1.3mの反射式望遠鏡)をはじめ、3D映像上映シアターなどがあり、一部の機器は一般の方も利用できます。

特徴02 教育・研究の現場だからできる公開活動

宇宙を覗き、神秘に触れる

宇宙への興味・関心を育み、天文に関する事象を科学的に探究する機会の提供を目的に、本学の学生と教職員が協力し、天体観望会など様々な公開活動を行っています。

学校・教育関係者の方へfor school & education personnel


お問い合わせ先
京都産業大学 神山天文台
窓口取扱時間:月曜日~金曜日9:00~16:30 ※休館日を除く
Tel.075-705-3001 Fax.075-705-3002
Email: tenmondai-jim@star.kyoto-su.ac.jp
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