学生相談室

新型コロナウイルス流行時における心のケア

新入生、在学生の皆さんへ

新型コロナウイルスの流行による生活の変化で不安を感じていることと思います。
このような感染症流行時に見られる心の反応や日常生活で出来る工夫についてまとめました。
この不安定な時期を少しでも穏やかに過ごすためのヒントにしてください。

新型コロナウイルス流行により、私達の生活は大きく変わりました。
外出自粛やオンライン授業等、新しい生活に慣れず、これからどうなるのだろう...
と戸惑いや不安を感じることもあるでしょう。

以下は、感染症流行時に見られる心の反応です。

  • 「自分も感染するのではないか」と不安になる
  • 「周囲が感染したらどうしよう」「自分が潜在的に誰かに感染させてしまうのではないか」と心配になる
  • 最悪の事態が頭をよぎり恐怖が強まる
  • 行動が制限されることによる苛立ちや不安
  • 人と会えないことによる孤独感、寂しさ
  • 先の見通しが立たないことへの不安

これらの反応は特別なものではなく、一般的によく見られるものです。
私達が日常生活で出来る工夫についてまとめました。

  • 不安な時はメディア等の情報から意識して離れる
  • 不安な気持ちを誰かと共有する
  • 家で出来るストレス発散方法や楽しみを見つける
  • 社会的距離を保った上での運動、散歩
  • 予防をしっかり行い、備える(密な接触を避ける、マスク着用、手洗いや消毒等)
  • 規則正しい生活を送る(自律神経が整います)
  • 栄養のあるものを美味しく食べて、しっかり眠る(免疫力向上)
学生相談室のカウンセラーに不安な気持ちを話すことも出来ます。
※現時点では原則として電話相談になります。

京都産業大学 学生相談室

Tel.075-705-1434
平日 8:45~16:30(13:00~14:00 昼休み)

学生相談室は、「悩み」や「不安」を相談できる場所です。

どんなに「ささやかな悩み」、「漠然とした不安」でもOKです。

  • 勉強がはかどらない
  • 友達とうまくつきあえない
  • 課外活動やサークルでのトラブル
  • 就職や進路への不安
  • 自分の性格についての悩み
  • 家族のこと
  • 異性や性についての悩み
など、あなたにとって大切なことであれば、どんなことでも相談できます。

相談内容は「秘密厳守」です。
専門のカウンセラー(臨床心理士)が親身になって話を聴き、
一緒に考えます。

本学の学生なら誰でも利用可能です。
友達や家族と一緒に来室することもできます。

また、学生相談室に「リラクゼーションルーム」を併設しています。
気分を静かに、こころを休めるために利用できます。
学生相談室
学生相談室
お問い合わせ先
京都産業大学 学生相談室
〒603‐8555 京都市北区上賀茂本山
雄飛館4F
Tel.075-705-1434
※予約優先です。できるだけ事前にご連絡ください。
開室時間
月~金曜 8:45~16:30(13:00~14:00 昼休み)
※夏休み、春休みも相談できます。閉室する期間がありますので、お問い合わせください。
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