学生寮

伝統と実績

本学には教育寮として「本山寮」の他、体育寮として「神山寮」「津ノ国寮」「五常寮」「賀茂川寮」の計5つの学生寮があります。本学創設2年目(1966(昭和41)年)に開寮した「追分寮」、2002(平成14)年に開寮した「葵寮」では、これまで14,000人以上の個性豊かなOB・OGを輩出してきました。
また、2024(令和6)年4月に「追分寮」「葵寮」の伝統と実績を継承し、本学の学生像である「むすぶ人」を育み教育寮として、本山寮を開寮いたしました。

学寮の理念

集団生活によって自己の人間力を磨きあげる教育寮

本学の学寮は、全国各地から集ってきた学生が単に寝食を共にする生活寮ではなく、集団生活のなかで自己の人間力を磨きあげるための「教育寮」です。
学寮における教育とは、本学の「建学の精神」や「教学の理念」に謳われている高邁な見識を持った人づくり教育であり、その体得の修業、実践の道場たるところが学寮であり、開学翌年の1966(昭和41)年から現在まで本学の発展を支えてきた人材育成機関の1つです。
学寮には寮生として守らなければならない規則があり、決して自己中心的な行動は許されません。時にはプライベートのない窮屈感や、集団生活の中での束縛感を味わうこともあるでしょう。
しかし学寮での生活は、協調性や社会性、客観的な視点からの観察力を体得し、集団行動のなかでこそ養成される人間力を高める絶好の機会です。京都産業大学の学寮は、全国各地から集う学生の多様な価値観の違いを超えて、「建学の精神」に謳う崇高な理念のもとに、寮生の豊かな人間性と高い倫理観を持った人格形成が培われる修道場です。学寮での生活はグローバル社会に雄飛する原動力と豊かな創造力をもって活躍できる源となるに違いありません。それゆえ、寮生が、本学の学生の中核的な存在として大いに期待する学生像を担っているのです。

寮生活のメリット

バランスのとれた食事

管理栄養士によるカロリーや栄養のバランスが配慮された献立による家庭的な食事を提供しており、心身ともに大満足です。

万全のセキュリティ

各寮には、大学スタッフ・管理人が24時間常駐しており、安心・安全が確保された万全のセキュリティ体制です。

学部・年次を越えた交流がある

ユニット生活や寮生活を通じ、上級生と交流することで色々な経験が積め、コミュニケーション能力や協調性を身に付けることができます。

規則正しい生活

日課、朝晩の点呼、門限は共同生活に必要な“決まりごと”であり、習慣化した規則正しい生活が2年次以降の充実につながります。

クラブ・サークル活動に打ち込める

大学へのアクセスも良く、食事も提供される寮で生活すれば、学生生活にもゆとりができ、クラブやサークルに全力で打ち込めます。

充実した学生生活を送ることができる

新入寮生歓迎会、球技大会など、案内で楽しめる企画や行事があり、寮生活仲間と充実した学生生活を送れます。

寮の基本ルール

快適な寮生活をおくるために知っておこう!

門限は厳守です!

本山寮/22:30

朝晩の点呼は
みんなそろって顔を見て!

朝:本山寮/7:05
夜:本山寮/22:40

食事は毎食しっかり食べる!

勉強にもしっかり取り組む!

アルバイトは原則禁止!

アルバイトが必要となる場合は、面談を行い、大学内の施設が募集するアルバイトおよび京都の祭礼のアルバイトに限り許可します。

お問い合わせ先
京都産業大学 学生支援センター(学生寮担当)
〒601-1123
京都市左京区静市市原町777番地
Tel:075-705-1550
gakusei-bu-ryo@star.kyoto-su.ac.jp
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