【外国語学部】英語学科のゼミにおいて、チューリッヒ大学の学生 ワゼク・クリストファーさんと交流会を開催しました

2024.06.14

英語学科のラボレット・エリザベス教授のゼミ「English Research Seminar(4年次)」に、チューリッヒ大学地理研究科修士課程2年次生で同志社大学に留学中のChristopher Vacek (ワゼク・クリストファー)さんをゲストスピーカーとしてお招きし、交流会を開催しました。

ラボレットゼミは学生がプロジェクトを提案し実施するPBL型(Project-Based Learning)の授業で、授業形態が、プロジェクトの内容や学生のニーズに応じて変わります。留学生1人を含む5人の学生が参加する2024年度の前期のプロジェクトには、目的が二つあります。
一つ目は、京都の様々な場面で留学生が日本語を使ってコミュニケーションをとる際に役に立つビデオや、人気の観光地への案内をSNSでシェアすること。
二つ目は、留学先や旅行先で、日本人が英語でコミュニケーションをとる時に役立つ情報をSNSに投稿することです。
ワゼクさんをお招きしたのは、京都観光案内地図についてアドバイスをもらうためでしたが、昼休みには「ニアピア(近い年齢の先輩)」であるワゼクさんと気軽に英語での会話を楽しむこともできました。
その後の授業では、それぞれが描いた地図をワゼクさんに見せ、丁寧なアドバイスをもらい、それをもとに地図を改善する計画をつくりました。熱心に話を聞く学生の姿が印象的でした。

ワゼクさんには貴重な時間とアドバイスをいただき、感謝申し上げます。ゼミ生一同、ワゼクさんの研究や今後のご活躍を期待しております。

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