京都府警察本部 法学部生が授業で訪問(8月30日)

2018.08.30

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トピックス教育法学部

残暑厳しい中、8月30日、集中講義「司法における外国語の役割」(浦中千佳央先生担当)とフィールドリサーチ「社会安全」(吉田如子先生担当)受講生が合同で、京都府警本部を訪問しました。
参加学生たちはまず、広報センター、交通管制センター、110番指令センターを見学し、担当者から説明を受けながら、実際に警察が活動している現場を目の当たりにした。その後、京都府警本部国際通訳センターなどに所属する警察官から、京都府警における国際化への対応・取り組み、国際捜査の実情などのお話を聞いた。そして、採用係から京都府警の採用案内について説明を受け、最後に京都産業大学OB・OG警察官を交えての座談会が開催されました。
夏季休暇中にも関わらず、警察官志望など、将来の自分自身のキャリアデザインを明確に抱いている、モチベーションが非常に高い学生が参加し、実際の警察活動、現役警察官の話、国際化する警察活動、京都における状況を聞くことができ、自分たちの将来の進路、夢を叶える上で、大変有意義な訪問となりました。
「司法における外国語の役割」は法学部と外国語学部との融合プログラム「司法外国語プログラム」を構成する科目で、法律の知識と語学を生かして、将来、捜査通訳、法廷通訳人など刑事司法手続きに携わりたいと考える学生が主に受講するものです。
フィールドリサーチ「社会安全」は安心・安全な社会の実現を目指す、社会安全に関する領域を調査する科目で、警察官、消防官、刑務官志望の学生が、多く受講しています。

京都府警本部の前で記念撮影
座談会の様子
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