【経営学部】諏澤ゼミが「全国保険学ゼミナール大会」キックオフミーティングで発表を行いました!

2024.07.04

「全国学生保険学ゼミナール」2024年関西エリア・キックオフミーティングが、同志社女子大学京田辺キャンパスで開催され、諏澤 吉彦ゼミの2年次生13人が参加して研究発表を行いました。

【参加したゼミ生】
東口 湧さん(副ゼミ長)、岩原 陽さん、岡本 亜虹さん、田中 斗梧さん、田家 秀都 さん、豊島 俊介さん、中世古 風摩さん、中村 波音さん、西口 翔さん、東谷 和磨さん、松井 沙耶子さん、元吉 朔也さん、渡名喜 一成さん(以上 経営学部 2年次生)

研究発表は2つのグループに分かれました。1つ目はゼミ長の鈴鹿 功織さんを中心に取り組む「SNSのリスクマネジメント」、そして副ゼミ長の東口 湧さんを中心に取り組む「新NISAによる資産形成のメリットと留意点」をテーマに、これまでの研究のプロセスと成果について報告しました。

ミーティングには、本学経営学部 諏澤ゼミのほか、同じく経営学部の行待ゼミ、関西大学商学部 徳常 泰之ゼミ、関西大学政策創造学部 石田 成則ゼミ、同志社女子大学現代社会学部 大倉 真人ゼミの学生が参加し、研究発表を行いました。関西エリアだけでなく東京からも、多くの保険・金融実務者の方々にご出席いただき、合計70人を超える参加者となりました。
発表に向けて準備する様子
新NISAについて発表を行う
また、(公財)生命保険文化センター、(公財)損害保険事業総合研究所より、保険・金融事業の最新の情報についてご講演をいただくとともに、日本保険仲立人協会、マーシュブローカージャパン、日本生命保険相互保険会社、ブロードマインド株式会社の皆様から、よりよいゼミ活動に向けてアドバイスを受けました。

終了後の交流会でも、他大学の学生や実務者と和やかな雰囲気のなかで意見交換ができ、親睦を深めました。
今後は、11月の関西エリア中間報告会(関西大学梅田キャンパスにおいて開催予定)、そして12月に全国の大学から約250人の学生が参加する全国大会(日本大学において開催予定)での研究発表に向けて活動を続けて行きます。
発表を終えて記念撮影

全国学生保険学ゼミナール(Risk and Insurance Seminar, RIS)とは

全国の大学における保険・リスクマネジメント関係のゼミナールを中心に、合同で研究発表会を開催するものです。2004年度に始まり、2024年度で21年目になりました。RIS では各ゼミに所属する学生が中心となって、リスクと保険に関するさまざまなテーマについて研究するとともに、他大学や保険実務者と各種の活動を行っています。 詳しくは以下をご覧ください。 
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