経営学部の特色

「組織と人」をむすぶ

「ドメイン横断」で自分だけの学びを

あらかじめ学科やコースに分かれて学びを深めていくのではなく、 3つのドメインを横断しながら受講科目を選択します。つまり、3 つのドメインをバランスよく学ぶことも、領域を絞って集中的に学ぶことも可能。各自の関心や将来の進路に合わせた自分だけのカリキュラムを組むことができます。

2年次から「ゼミでの学び」がスタート

一般的には3年次からスタートするゼミが、京都産業大学経営学部では2年次からスタートします。少人数クラスのため、教員と学生のコミュニケーションが密になるだけでなく、学生同士のディスカッションもより活発に。3年間にわたって興味のあるテーマをじっくりと掘り下げていき、高度な専門知識を修得します。

「ケーススタディ」で問題解決力を鍛える

ドメインやゼミと並ぶ経営学部ならではの学びが、3年次から始まる「ケーススタディ科目」です。ビジネスの現場で起きた問題や、企業の成功・失敗事例を分析することで実践的な問題解決能力を身に付けます。科目は多数あり、例えば「イノベーションマネジメント・ケース分析」では発展途上国での海外事業展開、「ベンチャービジネス・ケース分析」ではビジネスモデルの成り立ちや類似点について取り上げ、ディベートや研究を重ねます。授業では常に最新の事例を取り扱い、著しく変化するビジネスの世界の動向をつかむことも目的の1つとしています。

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