学部の特長 「マネジメントで創る、未来の自分」

Point01将来の選択肢を拡げる自由な学び
「何をどう学ぶか」。その全てを自分でデザインする、新しい学びのカタチです。自由を支えるのは、教員・職員・学生による手厚いサポート。決して1人にはしません。
Point02デジタルで、学び・通学が変わる
時間と場所から解放された学びが、未来と可能性を大きく広げます。これまでとはまったく異なる、新しい経営学部の学びで、あなたらしいキャンパスライフをデザインしましょう。
Point03リアルな現場を学ぶ実践的な教育
経営学部の教室は、社会とつながる最前線です。教科書では学びきれない「生きた知恵」を獲得し、未来のプロフェッショナルへと成長しましょう。
Point04充実した会計資格の取得サポート
資格取得を目指す方のために、知識を段階的に学べるカリキュラムを用意しています。専用の学修スペースや検定試験の学内受験、奨励金等の制度が充実しています。
4年間の学び
将来の選択肢を拡げる自由な学び
1年次基盤科目と導入科目で
ベースとなる知識を修得
基盤科目と導入科目でベースとなる知識を修得

将来の夢や目標に沿った自分だけの履修プランをゼロから創り出します。自由でありながらも、段階的に基礎から応用、発展へと学べる設計で、着実に知識を身に付け、自分らしい道を歩めます。
4年間を通じた少人数教育

1年次春学期から始まる少人数クラスで仲間と共に基礎知識を養います。そして、2年次春学期から始まる「ゼミナール」では、多彩な約30ゼミナールの中から関心のあるゼミナールを選びます。教員や学生同士のコミュニケーションが密になるだけでなく、企業や外部の方とのディスカッションもより活発に。一般的には3年次からスタートするゼミナールを、経営学部では2年次から、3年間継続して取り組みます。
18の「コースモデル」

自由な学びのベースとして、18 の「コースモデル」を用意。手に入れたい知識やスキル、資格など、目指すキャリアに近いコースを選択し、途中で自分らしい学びに組み替えることも可能です。まだ将来が決まっていなくても、自分だけの道が見つかります。
2年次専門知識を横断的に学び、
ゼミナール活動もスタート
仲間と共に1つのテーマを探究するゼミナールが、2年次からスタート。地域企業との商品開発や商店街の活性化プロジェクトなど、フィールドワークの機会も豊富です。伝統と革新が調和する京都の街を舞台に、生きた教材から学び、発展させていきます。
ゼミナールテーマ
- 経営管理を生かしたチームマネジメント・プロジェクトマネジメント赤岡 広周 教授
- 企業戦略と財務情報石光 裕 教授
- ガストロノミーとツーリズムのマーケティング上元 亘 教授
- 社会課題解決に資するビジネス大杉 卓三 准教授
- 組織コミュニケーション岡部 曜子 教授
- グローバル・アジア企業戦略―デジタル・イノベーションと新興国ビジネス具 承桓 教授
- 企業家能力の育成久保 亮一 教授
- CSR、ソーシャル・イノベーション古村 公久 准教授
- 経営と会計近藤 隆史 教授
- グローバル競争と働き方篠原 健一 教授
- パーパス経営と経営戦略柴野 良美 准教授
- マーケティング須賀 涼太 准教授
- 組織・個人・社会のリスクマネジメント諏澤 吉彦 教授
- さまざまな視点から組織を分析する高尾 義明 教授
- 新規事業の創造とビジネスプラン中井 透 客員教授
- サプライチェーン・マネジメント中野 幹久 教授
- データ解析・数理的アプローチによる社会・経済・経営問題の解決法探索西田 喜平次 准教授
- 経営戦略論とイノベーション新田 隆司 准教授
- 簿記および財務会計の研究橋本 武久 教授
- 会計データをはじめとする企業データの分析早川 翔 准教授
- マーケティング・リサーチとコンテンツ制作福冨 言 教授
- 好きなことを科学する星野 雄介 准教授
- 会計理論の基礎と応用松下 真也 教授
- キャリアデザイン松高 政 准教授
- 歴史的=長期的な視点から日本企業・企業家・地域の発展を学ぶ松本 和明 教授
- 持続可能な発展とソーシャル・ガバナンス宮永 健太郎 教授
- アントレプレナーシップの経営学森口 文博 准教授
- デザイン・シンキングの実践森永 泰史 教授
- 会計とリスクマネジメント行待 三輪 教授
- 財務会計、財務諸表分析吉岡 一郎 教授
- ソーシャル・リサーチ李 為 教授
- 人とイノベーション李 樹萱 助教
- 娯楽における消費とマーケティング涌田 龍治 教授
通学時間や空き時間を有効活用
対面とオンデマンドを選択できることにより、これまで何となく過ごしていた通学時間や授業の空き時間が、インプットの時間に変わります。スマートフォン1つで、いつでもどこでも学べる環境が、学生の「学びたい」を全力でサポートします。
3年次ゼミナール活動が本格化
専門の学びを深める
リアルな現場を学ぶ実践的な教育
経営学部の教科書は、リアルな社会。教室は、社会とつながる最前線です。企業のリアルな課題、現場で活躍するプロの声、仲間と挑むプロジェクト。教科書だけでは決して学べない「生きた知恵」が、社会で活躍できる真のプロフェッショナルへと育てます。
「知識を拡げる他学部・共通教育科目」ーワンキャンパスの魅力ー

経営学部では、他学部などの幅広い分野の履修を推奨しており、他分野の知識も修得することで、将来のなりたい自分を実現することが可能です。
オープンバッジを導入!知識や経験を記録し証明する仕組み

オープンバッジは、学位とは別に専門性や実践経験を表すデジタル証明書です。近年、社会的に評価が高まっており、スキルや学びを具体的に可視化できるものとして、就職活動や生涯学習などで活用されています。経営学部では、指定科目の修得や成績優秀者に対して、1年次から学修の到達度に応じて段階的にバッジを発行し、学生の主体的な学びの促進と教育の質向上ができる仕組みを提供しています。
4年次学びの集大成として
「卒業論文」に取り組む
2年次から継続して、担当教員の主要研究テーマに沿って専門知識を学び、議論や発表、グループワークなどを行ってきた集大成として、自ら課題を決めて研究し、独自の視点と考察を含んだ「卒業論文」に取り組みます。
具体的な企業の事例を用いて少人数で議論
有名企業の成功戦略や失敗事例を題材に、少人数で徹底的に議論する「ケース分析」。意思決定のリアリティに触れ、自分の提案が社会を動かすダイナミズムを体験します。答えのない問いに向き合う中で、物事の本質を見抜く思考力と的確な判断力が磨かれます。













