現代社会学部のゼミ生、学園祭模擬店で大活躍!

2018.11.02

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トピックス学生の活動現代社会学部

2018年11月2日(金)、京都産業大学において第53回「神山祭(こうやまさい)」がスタートしました。
現代社会学部ではプロジェクト演習を履修する2年次生が中心となって模擬店を初出店、学園祭を大いに盛り上げています。

現代社会学部では、学科を越えたメンバーと一緒に現代社会の課題解決に挑戦する「プロジェクト演習」を開講しています。複数のプロジェクトを国内各地や海外で実施しており、学生はこの中から1つを選び、3年間にわたってじっくり課題に取り組んでいきます。
例えば、塩谷ゼミでは「小豆島 島鱧(しょうどしま しまはも)のブランド化推進」をテーマに活動を行っています。「小豆島といえば、鱧」と言われるくらい有名にするため、地元の方と協力しながら島鱧のブランディングに挑戦しています。今年の模擬店では、PRを兼ねて、小豆島の四海漁協協働組合からのサポートを受けながら、「鱧」を使った「ハモ天」を販売しています。

また、加藤ゼミでは、「ベトナム村落における地域課題の解決にむけたプロジェクトの立案」をテーマに掲げ、夏休みに約10日~14日の日程で調査実習を行っています。模擬店では、滋野ゼミとの合同で、ベトナムの代表的な料理「チキンフォー」を販売しています。他のゼミも、メンバーが一丸となり、工夫をこらした模擬店を出店しています。皆さん、ぜひ、遊びにきてください!

塩谷ゼミナール
加藤・滋野ゼミナール
木原ゼミナール
濱野ゼミナール
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