活力ある社会をつくる。

現代社会学部
健康スポーツ社会学科
Faculty of Sociology
Department of Sports Sociology and Health Sciences

Keyword 学びのキーワード

スポーツと社会
健康と社会
身体のはたらき
スポーツ科学
スポーツ教育・指導
社会調査
スポーツの多様性について考察する
スポーツが福祉、政治、経済、教育、文化など私たちを取り巻く様々な側面と相互に関わり合いながら存在していることを、「スポーツ社会学」「福祉社会とアダプテッドスポーツ」「地域社会とスポーツ」「スポーツ哲学」「スポーツ文化論」「ファン文化論」など様々な授業を通して学びを深めていきます。
健康長寿社会の実現に向けた課題や実践的なアプローチを理解する
誰もが健康で自分らしく、住み慣れた地域で暮らすことができる健康長寿社会の実現に向けた課題や求められる多様なアプローチについて、「現代社会の諸問題A/B」「健康スポーツ科学概論」「健康社会学」「地域社会と健康」「高齢化社会とスポーツ」「生活習慣と健康」など様々な授業を通して学びを深めていきます。
パフォーマンス向上や健康づくりに求められる身体機能・構造の知識や理解を深める
アスリートのパフォーマンス向上・健康維持のための運動が身体にどのような変化を引き起こすのか、という現象としくみについて、「運動生理学」「運動医科学」「機能解剖学」「スポーツ栄養学」「発育発達論」「健康スポーツと遺伝」など様々な授業を通して学びを深めていきます。
スポーツトレーニングや環境の違いによる事象を科学的に捉える
スポーツが身体にもたらす影響を多様な情報(データ)に基づき把握・分析することの意義やスポーツ活動を科学的な根拠に基づき進めていくための知識や技術を、「運動生理学」「スポーツ運動学」「トレーニング論」「体力測定評価法」「スポーツとコンディショニング」など様々な授業を通して学びを深めていきます。
保健体育教員やスポーツ指導者のための技術・理論を考える
学校現場における保健体育教育の目的・課題やスポーツ現場における健康の保持増進のための運動指導を行うために必要な知識・スキルを、「スポーツ教育学」「コーチング論」「レジャー・レクリエーション論」「学校保健」「救急処置論」「スポーツ実習」「教職課程専門科目」など様々な授業を通して学びを深めていきます。
社会現象へ接近し、現代社会の課題解決の裏付けをする
スポーツや健康に関する社会課題の解決のためには、実験、測定、現地に分け入っての観察、アンケート調査など、様々な調査から得られたデータを分析することが不可欠となります。こうしたデータの収集や分析の方法について「社会調査入門」「データ分析」「社会調査方法論」「社会統計学」など様々な授業を通して学びを深めていきます。

Learn 学科の学び

学科の特色

「スポーツ」で
社会を変える力を磨く

Point
「社会学」の応用分野を学びながら、2つの分野の専門知識を深める
Point
「リーダシップ科目」で土台を築く
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4年間の学び

1年次は基礎を徹底、
2年次からは
専門の学びと演習へ

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Q&A よくある質問

大学の学びでは、スポーツ経験や優れた実績が必要ですか。
スポーツの経験や優れた実績は、必須ではありません。健康スポーツ社会学科では、各自の多様な経験や興味・関心に対応できるよう、柔軟なカリキュラムになっています。したがって、健康科学・スポーツ科学・社会学に関連する幅広い専門性を備えた教員がいますので、ホームページの教員紹介や研究活動をご覧ください。
健康スポーツ社会学科で取得できる資格について教えてください。
健康スポーツ社会学科では中学校・高等学校「保健体育」の一種免許状が取得できます。また、他大学の通信教育課程を併修することにより、小学校教諭免許状を取得することも可能です。また、「NSCA-CPT」および「JPSUスポーツトレーナー」を養成する教育機関として認定を受け、所定の科目を修得することにより資格試験の受験資格が得られます。その他、社会調査の専門的知識を備えた社会調査士や図書館司書、学芸員、学校図書館司書教諭、公認スポーツ指導者などの資格取得も可能です。
健康スポーツ社会学科の特徴的な就職先について教えてください。
現代社会学部および健康スポーツ社会学科の学びを活かし、多様な職種が選択できます。卒業生は中学校保健体育教員、スポーツ施設の指導者、製造業、卸小売業などの営業職、サービス業、金融・保険業など多岐にわたっています。また、地方公務員や警察官などにも就職しています。
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