経済学部 野田顕彦准教授の論文がEconomic History Reviewに掲載されました

2018.07.13

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ニュース研究経済学部

経済学部 野田顕彦准教授の論文が、Economic History Reviewに掲載されました。

学術誌名 Economic History Review
掲載号 Volume 71, Issue 3, pp.909-937
共著者 伊藤幹夫(慶應義塾大学経済学部)・前田廉孝(慶應義塾大学文学部)
論文名 The Futures Premium and Rice Market Efficiency in Prewar Japan
論文概要 Economic History Reviewは、数量経済史(計量経済学と経済史の学際研究領域)分野ではJournal of Economic HistoryやExplorations in Economic Historyと同レベルのフィールドトップ誌といった位置づけであり、計量経済学や経済史分野の研究者ならば必ず目を通すことになる国際学術雑誌の1つです。過去、日本国内の研究機関に所属する研究者の論文がEconomic History Reviewに掲載された例はごくわずかであり、大変名誉なことであると考えられます。
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