経済学部の特色

経済学で「未来」を見通す

充実した「導入教育」

1年次には、全員を対象とした基礎導入教育が充実しており、大学での学びにスムーズに移行できるようになっています。春学期に開講される「入門セミナー」では、大学生活で必要となるレポート・資料の作成、発表の仕方を学びます。秋学期の「データ処理セミナー」では、表計算ソフト「Excel」を用いて、社会的ニーズの高い情報処理能力を養います。こうした授業に加えて、数学に不安がある学生は「経済数学入門」を受講できるほか、学習支援システムMoodleにより、自宅での講義資料の閲覧や小テストの受験ができ、充実した4年間の学びをサポートする学習環境が整っています。

4コースから選択できる、学びを深める「専門コース制」

学生の興味や関心に合わせ、学びを掘り下げるのが2年次からの「専門コース制」です。 どのコースでも並行して履修できる「特別プログラム」で、幅広い知見を得ていきます。

「2年次からのゼミ」で実践力を育む

2年次の秋学期からゼミ活動がスタート。早くから実践的な学びに触れることで、選択した専門テーマをより深く探究することが可能です。
フィールドワークで京都の街に出て継続的な調査を行ったり、地域活性化イベントを学生主体で進めたりと、時間をかけるからこそ実現できるプロジェクトにも挑戦します。

経済を英語で学び「グローバル人材」に

「テーマは経済、言語は英語」の教材や授業を導入。基礎レベルの英語学習から、将来的な留学を視野に入れた1年次から受講できる英語による経済学の授業「上級英語プログラム」、英語によるプレゼンテーションやレポート作成を行う発展レベルの学習まで、段階的に学べる環境を整備しています。グローバル社会に対応できる人材を育成するため、世界共通の関心事である経済を英語で理解し議論できる力を養います。

最前線で活躍する経済人から学ぶ

「経済人特別講義」や「現代証券市場論」など、実務家を招いてビジネスの現場の生の声を聴く授業を開講。企業のトップの考え方や組織の動かし方、現場のやりがいや困難など、実務の現場や企業活動の根幹を知ることができます。自分の将来や進路を考える上で役立つ貴重な機会です。

主な協力企業(2019年度実績)

野村證券/クラブツーリズム/京都新聞社/西日本旅客鉄道/月桂冠/京都銀行

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