健康スポーツ社会学科の実験・実習設備として「シールドルーム」を設置しました

2016.12.13

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ニューススポーツ研究現代社会学部

筋肉が収縮する際に発せられる微細な電気(電位)を測定する際、生活動作のような大きな筋収縮を伴わない動作では、蛍光灯や室内の電化製品などの機材が発するノイズ(電磁波)の干渉が問題となります。
このノイズに干渉されない設備が「シールドルーム」です。
この設備を使って、トレーニングの前後やスポーツの動作でも繰り返すことによって生じる筋疲労など、筋活動のメカニズムを明らかにする実験や演習を進めていく予定です。
健康スポーツ社会学科では、この他にも最新機器の導入を進め、高度な教育・研究から生まれる知見を社会に還元していきます。

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