生命科学の幅広い知識をもとに探求し、
生命と地球の課題を解決する

分子・細胞レベルでの生命の活動、動物や植物の生態、さらには微生物などが関連する感染症など、さまざまな生命現象を統合的に探究。国内有数の研究実績を持ち、最前線で活躍する教員が指導にあたり、疾病や環境問題などの生命や地球に関わる課題を解決します。


生命のその先に、未来の社会を創造する。

生命科学は、この星に生きるすべてのいのちを豊かにする学問です。
だからこそそこに多様な専門の視点を。異なる視点がうみだす未来の豊かさを実感してください。

2019年4月、生命科学部が誕生します。


総合生命科学部の特色

徹底した少人数教育

「実験系の学部では少人数制教育が不可欠」です。その理念のもと、他大学に例を見ない徹底した少人数教育を実践。教員一人あたりの学生数は3.5名。1学年3学科115名の定員に対して、33名の教員が、きめ細かな実験指導、履修指導を行います。また、1年次から多くの実験科目が受講できるなど、少人数制の強みを生かしたカリキュラム編成となっています。


世界で活躍できる
グローバル人材の育成

英語は、科学の世界の共通語です。総合生命科学部では、高い専門性と英語でのコミュニケーション能力を持った世界で活躍できる人材を育成しています。学部では多くの国際共同研究が進められ、外国人研究者による英語での研究セミナーも開かれます。留学生(学部生および大学院生)が数多く在籍し、普段から英語に多く触れる機会が豊富にあります。また、グローバル・サイエンス・コースでは、英語科目や海外サイエンスキャンプ、海外の大学や研究機関での長期研修などを通じて、生命科学を英語で理解し発表する力を身に付けます。


高い研究力に基づく学部教育

生命科学分野の最前線で活躍する、研究実績豊富な教員が指導に当たります。世界的に権威のある学術雑誌「ネイチャー」に掲載された論文数は、国内私立大学ランキング第1位(2014年度『Nature Index』による)。また、国から補助を受けている研究テーマも多く、研究室では時代に求められた研究活動に触れることができます。このように、高度な研究力に裏付けられた専門性の高い教育により、しっかりとした基礎知識の上に豊かな専門知識と問題解決能力をはぐくみ、真の「知の体力」を身につけた学生を育成します。


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