インドからの留学レポート!

2019.09.05

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ニュース国際交流文化学部
文化学部では、専門教育科目としてインドでの2週間の留学プログラムを含む「国際文化研修(インド)」を隔年で開講しています。
2019年度は15名の学生が履修しており、8月31日(土)から9月15日(土)まで、インドのターネー市にある「VPM(Vidya Prasarak Mandal ヴィドヤー・プラサーラク・マンダル)大学」に留学しています。
留学生らは、インド到着後に、VPM大学の理事長のヴィジャイ・ベードカル先生(※写真中央)の出迎えを受けて、理事長宅への訪問やガネーシャ祭で提供される特別な食事をいただくなど、大変丁重なおもてなしを受けました。
また、インド文化会議長官(President, Indian Council for Cultural Relations)のヴィナイ・サハスラブッデー(Dr. Vinay Sahasrabuddhe)氏からも歓迎のメッセージをいただきました。

ヴィナイ・サハスラブッデー(Dr. Vinay Sahasrabuddhe)氏からの歓迎メッセージ

「日本の京都産業大学から、多くの学生さんたちがVPM大学で行われる文化交流プログラムに参加するため、インドに来られたことを知ってとてもうれしく思います。京都産業大学の学生たちが最初にターネー市を訪れて以来7年も交流が続いていることを知って大変元気づけられました。この文化交流プログラムを実施するにあたって、両大学の方々が、継続的に協力的に努力されてきたことに対して敬意を表したいと思います。
今回15名の学生さんたちが、2名の先生方とともに日本からターネー市を訪れ、2019年9月1日から14日まで滞在されることを知ってとてもうれしく思います。インドのボランティア学生たちとの親密な交流を通じて、皆さんはインドの文化、言語、食文化などをより理解するでしょう。ヨーガとヒンディー語のレッスンも含まれていると聞いています。
また、皆さんが訪れた時期は、ちょうどマハーラーシュトラ州におけるガネーシャ祭の期間にあたり、多くのインド人にとってとても吉祥な時期です。この祝祭を体験されることによって、皆さまがインドの文化を理解するとともに、人々が協働して何かを行う様子を知ることができるでしょう。このような形での交流が、将来的に、インドの学生たちが定期的に日本を訪問することにつながることをを願っています。」
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