2018年度のドイツ語海外実習参加学生たちが元気にドイツへ出発しました

2019.03.04

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ニュース教育外国語学部
「ドイツ語海外実習」の授業は、今年度もたくさんの学生に恵まれました。秋学期の授業を通じてドイツへ行く準備をしてきた学生たちは総勢31名にのぼりました。
京都産業大学の教室でしっかり事前準備学習を行い、身に着けた様々な知識を実際にドイツで活かす時がついにやってきたのです。研修を行う大学は、どちらも学生たちがドイツ語を実践的に学び、異文化を直接体験できるよう、地域の特色を活かした魅力的なコースを提供してくれています。学生たちは、日本の教室とはまた違った本場ドイツでの学びを満喫しながら、ドイツ語学習やドイツ文化理解に必要なことをたくさん吸収することでしょう。
今回の参加者たちは2019年2月18日(月)にLeipzig (ライプチヒ) 大学へ、そして3月4日(月)にはFreiburg (フライブルク) 大学へと、大きな期待と一抹の不安を抱きながら関西国際空港をあとにしました。
予期せぬことも起きました。Leipzigへ行く学生たちの乗る飛行機が予定よりも3時間近く遅れて日本を出発したのです。十分に準備をしていても何が起こるかわからないのが現実です。万が一の時のために用意しておいた様々な準備が早速大いに役に立ってくれました。
現在、学生たちはどちらの大学でも順調にドイツ語の授業を受け、ドイツ語での生活を謳歌しているようです。互いに協力し合いながら、ドイツ語を駆使して目の前の困難な状況を乗り越えていく過程を通じて、学生たちはさらなる人間的成長を遂げていくことでしょう。わずか1か月未満の短期プログラムなのですが、このプログラムで得られる貴重な経験は、学生たちが今後大学でドイツ語を学んでいく中で大きなプラスとなり、揺るぎない自信ともなっていくようです。
帰国後に予定されている3月下旬の事後学習の時間に教室で成長した学生たちと再会するのが今からとても楽しみです。
ライプチヒに向けて出発する学生たち
フライブルクに向けて出発する学生たち
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