ヨーロッパ言語学科メディア・コミュニケーション専攻

言語を通じて世界を深く知り、
メディアで発信する力を磨く

新聞・放送・出版・広告など、マスコミやメディア志望である場合、メディアの理論を学ぶだけではもはや十分とはいえません。またインターネットの普及により、情報に国境がなく、個人の情報発信にも さまざまなメディアが関わる現代。外国語とメディア実践力を学び、新たなコミュニケーション能力を身に付けることが大切です。この専攻では、メディア制作の現場経験者であるネイティブ教員や、マスコミ出身の教員が指導にあたります。映像などのメディア制作における一連の作業を自分たちで行い、メディアを使った表現力を磨きます。同時にマスメディアやインターネットの役割、問題点などについて学修。メディアを通してグローバル社会の諸問題やコミュニケーションのあり方を考えます。


語学力も、情報発信力もともに身に付くのが魅力

将来の目標は、テレビ業界に就職することです。そのため、外国語とメディアが両方学べ、マスコミで活躍していたプロの先生が指導してくださる点も魅力でこの専攻を選択。特に面白かった授業が「メディアと社会」です。1時間程度の日本や世界のニュースを見て、自分の考えをたった400字でまとめる授業はハードルが高かったです。でも、視野が広がり、自分の伝えたいことを的確に表現できる力が付きました。また理論だけでなく、Webサイトやラジオ番組の制作など、コンテンツをつくる力を身に付けることができるのもこの専攻の良さです。将来情報を発信する仕事に就いた時、必ず役立つと思います。

ヨーロッパ言語学科 メディア・コミュニケーション専攻2年次生
西野 綾夏さん

※掲載内容は取材当時のものです。

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メディア・コミュニケーションと言語学習について

メディア・コミュニケーションと言語学習について 語学をベースにメディアコミュニケーションの知識とスキルを積み上げていきます。

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