ヨーロッパ言語学科フランス語専攻

国際的に重要なフランス語の実践力を養う

フランスは、ファッションやグルメだけでなく、さまざまな分野において世界をリードする国です。また、フランス語は、フランス本国だけでなく、ベルギーやスイスといったヨーロッパの国々、アフリカやカナダなど、世界各地で話されています。国際連合において公用語とされ、多くの国際機関で使用されるなど国際社会において重要な役割を果たしています。このようなフランス語を学ぶ意義は非常に大きいと言えます。フランス語専攻では、実践型のプログラムを通じて高度な運用能力を身に付けた国際人を育てます。1年次から2年次にかけて、フランス語の基礎力を徹底的に養成しながら、コミュニケーション能力の向上に力を入れます。3年次から4年次にかけては、身につけたフランス語力をもとに、フランスの言語、文学、文化、社会などについての専門的な学びへと進みます。

カリキュラムマップ

※「○○」には各専攻言語名が入ります。

日本の伝統文化を広めたい、留学で見つけた夢。

子供の頃から生け花をやっていたせいか、「頭に描いたイメージを実現させる」のが好きでした。大学受験では何度もオープンキャンパスに来て「京都産業大学に通うイメージ」を膨らませて試験に臨んだほどです。フランス語専攻に進んだのは、学生時代に一度はパリで学んでみたいと憧れたため。留学という目標があったので、フランス語の勉強も力が入りました。1年次からほぼ毎日受けた語学の授業でしっかりと基礎が身に付き、フランス語の本を1冊丸暗記するような授業には苦労しましたが、自然と表現の幅が広がって、現地で話す時に助かりました。留学して一番大きかった変化は、フランス語やその文化を知るほど、私の中の「日本」が大事に思えてきたこと。将来は二つの国をつなげる仕事に携われたらと思っています。
ヨーロッパ言語学科 フランス語専攻 3年次
森 汐音さん 

※掲載内容は取材当時のものです。

留学体験レポート

フランスの風景

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