ヨーロッパ言語学科ドイツ語専攻

ドイツ語を通じて新しい世界の扉を開こう

 

ドイツ語は、ドイツ連邦共和国のほかオーストリアやスイスなどでも話され、EU圏で最も多く母語とされています。ドイツは学芸の国、そして環境・スポーツの先進国で、世界第三位の経済大国として第四次産業革命をリードする存在でもあります(例えば、翻訳アプリのDeepLはドイツの企業が開発しました)。また風情ある城や街並みは、多くのファンタジー作品に影響を与えています。この魅力あふれる世界への橋渡しとなるべく、ドイツ語専攻は、ドイツ政府の文化機関Goethe-Institutとも緊密に協働して、「ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)」に準拠した国際水準のドイツ語教育を行っています。

カリキュラムマップ

※「○○」には各専攻言語名が入ります。

先輩の学び

ドイツ語 海外実習

実績校

ライプチヒ大学

ライプチヒ大学(Universität Leipzig, Herder-Institut)

ライプチヒ市は、バッハ、メンデルスゾーン、ゲーテ、シラーなどの音楽家や文豪を生み出した文化の都であり、東西ドイツ統一のきっかけとなった市民デモ発祥の地でもある。また、ライプチヒ大学は森鴎外が留学して学んだ大学であり、滝廉太郎は文部省外国留学生としてメンデルスゾーンが設立したライプチヒ音楽院に留学した。

ライプチヒ大学

フライブルク大学(Universität Freiburg)

1457年に創立されたフライブルク大学は、現在11学部を有しています。開放的で友好的な雰囲気の中で2万人を超える学生が学ぶ総合大学です。ドイツ語研修は、言語・文献学部に属する語学教授センター(SLI: Sprachlehrinstitut)で提供される「Winter-Universität」に参加するため、レベル分け試験(Einstufungstest)に基づいて初級(A1)から上級(C1)レベルの授業まで参加者のドイツ語力に応じたクラスに振り分けられます。授業外の時間には有名な「黒い森」やアルザス地方の大自然を満喫したり、美術館・博物館、コンサートなどの多彩な文化体験(現地での直接申込制)が可能です。

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