1・2年次生対象の進路支援イベントを開催しました

2018.09.10

進路・就職支援センタースタッフからの説明
文化学部では、進路支援行事の一環として、9月10日に「1・2年次生のための進路支援ミニ講演会」を開催しました。

イベントでは、はじめに進路・就職支援センター職員による本学の就職状況や進路・就職支援センターの活用術の説明が行われました。学生は、最新の就職事情などを熱心にメモしていました。
就職全般の説明の後はメインイベントである、4年次生の内々定者4名によるパネルトーク。内々定者からは、「学生時代に目標や夢は具体的に持っていなかったが、興味があることへの参加を続けていたら、結果的に今の就職先につながっていた」という振り返りや、「自分で悩んで時間ばかり過ぎていたけど、友達や進路・就職支援センターのスタッフに相談したら道がひらけていった」「2年生まで何もしていなかったが、3年生からインターンシップにたくさん参加することで、自分の仕事をする上での優先順位が見つかっていった」といった実体験をふまえたアドバイスがありました。
文化学部4年次生の内々定者によるパネルトーク
参加した1・2年次からは、「就職活動をする時期になって、大学生活で力を入れたことに困らないよう、今ある"きっかけ"を大切にしたい」「自分に自信が持てる何かを大学生活で見つけたいと思った」「視野を広げ、さまざまなことにチャレンジしたい」といったコメントがみられ、満足度の高いイベントになりました。
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