平野ゼミの学生が2020年9月26日・27日に開催された「World Youth Meeting 2020」に参加し、海外の学生と協働してオンラインで英語プレゼンテーションを行いました

2021.01.08

World Youth Meeting (WYM)は、母語の異なるアジアの学生とタッグを組み、協働で英語プレゼンテーションを仕上げ、発表するという国際イベントです。今年は第22回目の開催となり、テーマは「Quality Education – Goal 4」でした。コロナ禍の中、初めてのオンライン開催となりました。
平野ゼミの15名は4つのグループに分かれ、それぞれ台湾の国立高雄科技大学、カンボジアのProvincial Teacher Training College of Siem Reapの学生たちと、協働で準備を進め、プレゼンテーションに臨みました。
準備段階では、意思疎通が思うようにいかなかったり、内容についてのコンフリクトが起きたりしましたが、これらの経験を乗り越えて、最終的に素晴らしいプレゼンテーションができました。アジアの学生と何かを協働で作り上げる、というこの活動を通して、会話だけではない深い異文化交流ができたと思います。

カンボジアグループ コメント

カンボジアのProvincial teacher training collegeの学生達と協働して、現地の教員不足に対応するためのICT教材を作り、発表しました。英語でのやりとりが難しいと感じることも多かったのですが、ビデオ通話などを通してコミュニケーションを取ることが出来たし、良い経験をさせていただきました。
 

台湾グループ1 コメント

私たちは、台湾の国立高雄科技大学と組んで「アフタースクール・ラーニング」についての発表を行いました。認知度を調べるために120人にアンケート調査をした結果、「アフタースクール・ラーニング」に対する認知度が低いことがわかりました。調査結果をもとに認知度を上げることが必要だと主張し、説得力を持たせるプレゼンテーションをしました。
オンラインでのコミュニケーションは難しい点も多かったですが、教育という大きな観点からチームで様々な意見が出たのは、とても楽しかったです。

台湾グループ2 コメント

私たちは、台湾の国立高雄科技大学の学生と一緒に英語教育に関するプレゼンテーションを行いました。アジア各国の英語レベルをあげるために「インターカレッジ」という国際交流の場を作ることを提案しました。自分の思っていることを異言語で伝えるのはとても難しかったですが、最終的には自分たちのメッセージを伝えるプレゼンテーションができました。

台湾グループ3 コメント

今回は初めてのオンライン開催でしたが、台湾の国立高雄科技大学の学生たちとzoom等でコミュニケーションを図ることができ、とても有意義なWYMでした。この経験を通して、異文化交流の楽しさや素晴らしさを実感することができました。また、チーム力も高まりました。
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