理学部学生が「2019年日本天文教育普及研究会年会」で口頭発表

2019.09.12

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ニュース学生の活動理学部天文台

2019年8月18日(日)から20日(火)に長野県志賀高原で行われた2019年日本天文教育普及研究会年会に、本学の神山天文台でサポート活動を行っている阪本麻裕さん(理学部物理科学科4年生)が参加し、口頭発表を行いました。
日本天文教育普及研究会は、天文教育や天文の普及に関心のある者が集まった会員制の研究会です。法人としての設立は2017年ですが、その前身である天文教育普及研究会は1989年に発足しました。発足以来、学校・研究機関・社会教育施設・アマチュア天文など、さまざまな分野の会員が活動を続けています。

2019年日本天文教育普及研究会年会

阪本麻裕さんのコメント

私は、大学1年生の時から日本天文教育普及研究会の集まりに参加しています。2年生の時にも研究会で発表しましたので、今回は2回目の発表の場をいただいたこととなります。「天文台で活動する大学生の意識調査」というタイトルで、これまで本学で行ってきた神山天文台等での活動をふまえて、大学生の意識調査を行い、その内容を発表しました。発表後には、本学理学部卒業生等から質問をいただくなど、多く方々に関心を持ってもらえたので、とても嬉しかったです。
今年の研究会のテーマは、「若手が考える天文教育」でした。そういったこともあって、若手の方々の参加が多くみられ、若手同士の議論の場等をとおして、新たな発見がたくさんありました。
その他、懇親会では幅広い世代の方々とも交流することができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。
今年の11月下旬には、日本天文教育普及研究会の近畿支部会が行われる予定で、若手を中心に企画する予定です。興味のある方は、ぜひ参加してください。

日本天文教育普及研究会のホームページ
口頭発表の様子
志賀高原での星空
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