理学部の特色

「基礎」から「専門」へ加速

講義と演習の両輪で「基礎の学び」を徹底

1~2年次は「基礎」に注力。全ての学科で重視する「数学」は、講義と演習の両輪で論理的思考力を鍛えます(物理科学科と宇宙物理・気象学科では「物理学」の基礎も修得)。さらに1年次の早い段階から演習や実習・実験科目を豊富に配置しており、高度な理論を自ら立証することで学修効果を高めます。

「多彩な専門分野」でディープな学びにも対応

理学部では数学・物理学の「専門分野の幅が広い」特色があります。例えば数学では「解析学」を学びますが、その内容は数理解析から確率解析まで多彩です。物理学についても「力学」「電磁気学」「量子 力学」といった基礎的科目から「媒質中の電磁気学」「惑星気象学」など他大学ではあまり扱わない科目まで学べます。

徹底した「少人数体制」

1学年の定員135人に対し、教員35人という徹底した少人数体制が特徴です。教員を担任制の修学アドバイザーとして配置するほか、ティーチング・アシスタントの大学院生が実習・演習の授業をサポート。それぞれの習熟度を見極めながら、きめ細かく指導できる教育環境を整えています。

「教員志望者」をサポート

教員志望者をバックアップする体制も万全です。現役高校教員による教員採用試験対策セミナーや、教員採用模擬試験の開催などのサポートを実施。数理科学科では、現場で役立つ数学教育を学ぶ「数学教育コース」を設けています。

「ランチタイム・トーク」で興味の幅を広げる

昼休みに学生と教員が昼食をとりながら歓談できる「ランチタイムトーク」の機会を設けています。学生が関心のある分野について質問したり、話題となっている専門分野に関する話をしたり。ランチタイムを活用して見聞を広め、学生同士・学生と教員のコミュニケーションを深める場になっています。

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