京都産業大学×京都市北区役所が連携し「健康長寿のまち・北区」を推進「インターバル速歩マスター」が誕生!

2019.02.09

京都産業大学(現代社会学部健康スポーツ社会学科)と京都市北区役所は、「健康長寿のまち・北区」の推進に向け、今年度から、地域においてインターバル速歩※普及の中心的な役割を担う人材を養成することを目的とした「インターバル速歩マスター」養成講座(全5回)を開催しています。

具体的には「どうすれば健康な生活を送ることができるのか」という問いに対する一つの答えを提示するため、「人と人とのつながり」「運動・スポーツの習慣化」の必要性を切り口としながら、その具体的な手法である「インターバル速歩」を活用し、講話、体力測定(インターバル速歩)、歩き方指導、体組成や筋力の測定を行ってきました。

平成31年2月9日(土)、最終回にあたる5回目の講座を京都産業大学総合体育館において開催しました。講座終了後には、修了式を執り行い、誕生した40名の「インターバル速歩マスター」に、京都産業大学学長と京都市北区長連名の修了証が授与されました。また、現代社会学部濱野ゼミの学生が作成した映像を上映し、9月から開催された講座を振り返りました。最後に学長、区長とともに記念撮影をし、一連の講座を締めくくりました。

※インターバル速歩
「さっさか歩き」と「ゆっくり歩き」を繰り返す運動処方。信州大学と長野県松本市が連携した取り組みでは、医療費削減のほか、生活習慣病やロコモティブシンドロームの予防といった効果が実証されている。インターバル速歩®はNPO法人熟年体育大学リサーチセンターの登録商標である。

▲現代社会学部 濱野 強教授による講話
▲大城学長から修了証の授与
▲体力測定(インターバル速歩)
▲養成講座参加者で記念撮影
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