京都府京丹後市で「公開講座」を開催

2017.11.11

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トピックス地域社会公開講座現代社会学部

11月11日(土)、京都府京丹後市で、京都産業大学現代社会学部 濱野 強教授による公開講座「運動・スポーツの習慣化を通じて“地域”が元気!健康長寿社会への新たな挑戦!!」を開催しました。この講座は、本学と連携協力に関する協定を締結する京丹後市との共同で実施したものです。博士(医学)の学位を持つ濱野教授は、集まった参加者約90人を前に、「運動スポーツの習慣化」に関する取り組みに焦点を当てながら、「笑い」「地域内の人間関係:つながり」「地域づくり(街づくり)」をキーワードに、実例を交えながら分かり易く解説しました。特に、「運動スポーツの習慣化」には、個人ではなく地域の特色を生かした街全体としての取り組みが大切であると強調しました。講演に引き続き、京丹後市が推進されている健康体操(京丹後市オリジナル健康体操)が、健康づくり推進員の皆様から披露されました。
参加者からは、「自分の朝のウォーキングの中に、インターバル速歩を取り入れていきたい。」「人つくりは、健康長寿につながるもの。」「笑うことの重要性が理解できた。」という感想が寄せられました。

なお、本講座は、京都産業大学同窓会丹後OB会、大江OB会、舞鶴OB会にも協力いただき、多数の卒業生にも参加いただきました。

地域の人間関係と健康について講演する濱野教授
京丹後市オリジナル健康体操が披露されました
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