京都産業大学と京都すばる高校が高大連携協定を締結

2016.09.20

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ニュース教育
9月20日、京都産業大学において、京都府立京都すばる高等学校(京都市伏見区)と本学の高大連携事業に関する協定を締結しました。
本協定は人的・知的交流を通じた連携を深め、双方の教育の充実・発展及び人材の育成に寄与することを目的としています。今後は高等学校での学びを大学で学びへと繋げる高大連携による専門教育を実施し、経営学部において会計のプロフェッショナル人材の育成を図っていきます。連携の内容については今後、具体的な協議が行われますが、今年度末に合宿型の学生・生徒の交流会を実施し、大学の授業を受けるプログラムを予定しています。
今回の連携について、京都すばる高等学校 久米川達弥校長は、「京都すばる高校に関心をもっていただき、光栄に思う。連携事業を通して教員・生徒ともに刺激を受け、本校の教育方針に掲げる生徒が増えることを期待している」と述べました。
また、大城学長は、「京都産業大学での学びは社会で役立つことを大切にしている。双方の連携により、会計力を養い、実社会で活躍する人材を輩出していきたい」と意気込みを語りました。
本学はこれまで大阪ビジネスフロンティア高等学校(大阪市天王寺区)と高大連携協定を結んでおり、今回で2校目、京都府内では初めての協定締結となりました。
握手を交わす大城学長(右)と
京都すばる高校 久米川校長(左) 
協定調印式出席者全員で記念撮影
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