第25回企画展「女子宮廷装束の華」開催(5月18日~7月9日)

2022.05.02

宮廷文化は1200年前から京の宮廷を中心に形成され、時代とともに多彩な展開を遂げてきました。本企画展では京都宮廷文化研究所所蔵資料のうち十二単などの宮廷装束を中心に展示を行います。様々な装束を通して、京で花開いた文化を紹介いたします。
また関連イベントとしてシンポジウム、十二単の着装実演を開催いたします。展覧会を通じて京都の宮廷文化に触れる機会となれば幸いです。

ご来館いただきました皆様にアンケートをお願いしております。
是非ご感想をお寄せください。

※ご来館に際してのお願い※
本企画展は新型コロナウイルス感染予防対策を実施したうえで開催いたします。ご来館及び施設の利用にあたっては、マスクを必ずご着用いただきますようご協力お願い申し上げます。
ご来館前には必ず

「当館の新型コロナウイルス感染拡大防止対策についてお知らせとお願い」
をご確認ください。
ご入館の際に検温を実施しています。また、「緊急連絡用来館者カード」の記入・提出をお願いしております。

期間 2022年5月18日(月)~7月9日(土)
休館日 日曜・祝日
※ただし、6月19日(日)、7月3日(日)は開館
時間 水曜日:13時~16時30分
水曜日以外:10:00~16:30
(いずれも入館受付は16:00終了)
場所 京都産業大学むすびわざ館2階 ギャラリー
京都市下京区中堂寺命婦町1-10
むすびわざ館へのアクセス
入場料 無料
関連イベント シンポジウム「平成と令和の大礼を振り返る」(6月19日 13:00開演)
①「外部から学んだ大礼」
講師:所 功 氏
(京都産業大学名誉教授・京都宮廷文化研究所特別顧問)
②「内部から支えた大礼」
講師:楠本 祐一 氏(前宮内庁掌典長)
③トークセッション「平成と令和の大礼を振り返る」
登壇:所 功 氏・楠本 祐一 氏
司会:久禮 旦雄 氏
(京都産業大学法学部准教授・京都宮廷文化研究所代表理事)
後援:京都産業大学日本文化研究所
公演「女子宮廷装束~十二単の着装実演~」(7月3日 13時30分開演)
モデルに十二単を着装し、解説いたします。
解説:岡本 和彦 氏(元宮内庁首席主殿長・井筒)
※会場参加:各回定員90名、要申込み
特別協力 京都宮廷文化研究所 井筒企画
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