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2003年度 採用企画
土に触れる 〜共に作る喜び〜
代表者 東野 恵 奨励金:500,000円
農業はとても大変で一人では出来ません。
私達には葵寮生という大きな家族がある。
作物を作るということは、毎日手を抜くことが許されない大変な作業ですが、寮生でこれを達成することにより、より団結した葵寮生を目指す。
みんなでつくるぞ!安心な賀茂の街 〜地域一体を目指し〜
代表者 大山 隆弘 奨励金:500,000円
通常地域の小学生に対する防犯啓発活動は警察や防犯委員により実施されている。
この啓発活動を比較的年齢が近い割に遠い存在であった大学生が、自分達の経験も含め学生の視点で地域の子供たちを集め防犯イベントを実施するものである。
このことにより地域安全のネットワークを広げ、安全な街づくりを目指す。
助け合いの精神 〜絵本が教える優しさ〜
代表者 鳥川 倫代 奨励金:500,000円
ボランティアの一環として、子供たちのために「人と人との助け合い」をテーマとした絵本を製作する。
凶悪な犯罪や戦争など、ぎすぎすした世の中で忘れられつつある「人を思いやる心の大切さ」をこの本を読むことで、子供たちに訴えかけると同時に、子供たちが心豊かな人間に育つことを狙いとする。
京野菜を通じた国際理解・コミュニケーション及び歴史・文化の紹介プロジェクト
代表者 岡本 大樹 奨励金:400,000円
外国の方が日本に来て文化や風土の違いによって、困っていることや不安の種となるものが多くある。
その中でも食べ物に焦点をあてて、何か手助けをできることがあるのではないかと考え企画した。
亜州遊客在京都
代表者 井上 一史 奨励金:200,000円
アジア(特に中国・台湾・香港)からの旅行者は京都という観光地に対してどのような想いや期待、そして感想を抱いているのか。
これらの点について具体的項目を設定して調査を行い総括して京都市観光局へ今後の観光地京都としての発展の為の意見を提案する。
スピーチコンテストを盛り上げよう!!
代表者 馬嶋 珠衣 奨励金:220,000円
英語スピーチコンテストが行われる7月9日、日本語スピーチコンテストが行われる7月16日にレセプションを実施し、交流や親睦を図る。
「経営パラリンピック」 〜福祉革命:「福祉と経営の融合」への挑戦〜
代表者 藤井 彰彦 奨励金:400,000円
福祉事業所における「福祉と経営の融合」の実現支援とビジネスモデルの体系化に挑戦する社会変革活動である。
福祉事業所と一体となり、関係者の力も幅広く結集して進めている。
第2回パラリンピックは平成15年9月15日に開催する。
上賀茂の伝統文化 〜伝統の再構築と地域の活性化に向けて〜
代表者 榊原 諭 奨励金:500,000円
社家町に伝わる文化や神社の年中行事に代表される上賀茂の伝統文化を広く人々に知ってもらい、上賀茂地域の文化保全・継承とその発展に貢献しようとするものである。
見学会や実演会、シンポジウムの開催などを計画。
賀茂川の街灯設置
代表者 池添 真由美 奨励金:500,000円
社家町に伝わる文化や神社の年中行事に代表される上賀茂の伝統文化を広く人々に知ってもらい、上賀茂地域の文化保全・継承とその発展に貢献しようとするものである。
見学会や実演会、シンポジウムの開催などを計画。
採用認定賞と目録の交付
坂井学長より各代表者に対して採用認定証と目録が交付されました。
交付後の懇談会では、坂井東洋男学長から「サギタリウス・チャレンジは、自分で何をするかテーマを見つけ、自ら設定した課題に向かって全力で挑戦していくことを目的に考えた施策。
このチャレンジで成功や失敗を含めて教訓を得てもらい、また社会への貢献をしてもらいたい。」との激励の言葉が各代表者に伝えられました。