京都産業大学タンパク質動態研究所 国際シンポジウム「タンパク質の一生~ゆりかごから墓場まで~」開催

2018.08.06

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メディア掲載総合生命科学部プレスリリース
京都産業大学タンパク質動態研究所は、文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究「新生鎖の生物学」と共催し、タンパク質研究における世界の第一人者を集めた国際シンポジウムを開催します。本学タンパク質動態研究所招聘教授で、2016年ノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅良典栄誉教授(東京工業大学)や、現在ノーベル賞候補者の一人と考えられているPeter Walter氏(カリフォルニア大学サンフランシスコ校)、Ulrich F. Hartl氏(ドイツ、マックスプランク研究所)ら、約30人がスピーカーとして登壇し、タンパク質研究における最新の研究成果を発表します。

【本件のポイント】
  • ノーベル賞受賞者や有力な候補者と考えられている研究者が世界中から集まり、タンパク質研究における最新の研究成果を発表します。
  • 本シンポジウムでは、タンパク質の生成から分解まで、いわば「タンパク質の一生」と言える生命活動について取り上げます。
  • 京都産業大学は「“生命活動の根幹”をなすタンパク質研究の世界的拠点の形成と推進」で、平成29年度文部科学省「私立大学研究ブランディング事業(タイプB 世界展開型)」に採択されています。

リリース日:2018-08-06

タンパク質動態研究所主催 国際シンポジウム 「タンパク質の一生~ゆりかごから墓場まで~」

日時 2018年8月26日(日)~29日(水)
場所 比叡山延暦寺 延暦寺会館(滋賀県大津市坂本本町4220 比叡山延暦寺内)
内容 ①Translation dynamics
②Protein folding and misfolding
③Protein transport
④Organellostasis
⑤Protein degradation
主催 京都産業大学タンパク質動態研究所、文部科学省科学研究費補助金新学術
領域研究「新生鎖の生物学」
 代表 永田和宏(京都産業大学タンパク質動態研究所 所長)
田口英樹(東京工業大学科学技術創成研究院 細胞制御工学研究センター・教授)
 詳細 文部科学省科学研究費補助金 新学術領域研究(平成26年度~平成30年度)
新生鎖の生物学

シンポジウムに関するお問い合わせ

京都産業大学 研究機構 TEL: 075-705-1468

取材に関するお問い合わせ

京都産業大学 広報部 TEL: 075-705-1411
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