2015年度秋ボランティア一日体験プログラム
「わん☆ボラ」を実施しました!

2015.12.28

初心者でも気軽にボランティア活動に参加できるボランティア一日体験プログラム「わん☆ボラ」。
「ボランティアって、どうやってはじめるんだろう?」「やってみたいけど、一人で活動するのは不安」という気持ちから、なかなか活動を始められずにいる学生のみなさんに、まずは第一歩を踏み出してもらうための企画です。
秋学期は、11月に2つのプログラムを実施しました。

実施プログラム

子どもたちと自然の中で遊ぼう!

ネイチャーキッズ京都活動写真
受入団体  ネイチャーキッズ京都
日 程  2015年11月15日(日)
定 員  3名
参加者  1名
引率者  ボランティアセンタースタッフ1名
京都市山科区と滋賀県大津市との間にある「音羽山」に子どもたちと一緒に山登りをする予定でしたが、前日からの雨により、プログラム変更となりました。
電車に乗って向かった先は、「キッズプラザ大阪」。室内であっても、いろんな体験ができる場なので、子どもたちは大はしゃぎ!スタッフも班行動する子どもたちと一緒に館内を回って遊びました。

鍋まつりで環境対策ボランティア

ecotone活動写真
受入団体  地域環境デザイン研究所ecotone
日 程   2015年11月22日(日)
定 員  10名
参加者   5名
引率者   ボランティアセンタースタッフ1名
京都市中央卸売市場で開催される「鍋まつり」では、お鍋の販売で”リユース食器”が使われています。今回は、そのリユース食器運営の活動に参加し、リユース食器の返却場所”エコステーション”に立ち、食器の返却案内やごみ分別の呼びかけを行いました。
イベント会場は、大勢の人でにぎわい、参加した学生はそれぞれの持ち場での対応に大忙し。イベント終了後の後片づけも行い、1日の活動を終えました。

参加した学生の声(アンケートより)

参加しようと思ったきっかけは?

*回答数:5 複数回答
項 目 人 数
1.一日の体験で気軽に参加できると思ったから 4
2.ボランティアがどんな活動なのか、体験してみたかったから 3
3.ボランティア活動が自分のキャリア形成に役立つと思ったから 2
4.大学のプログラムで安心して参加できると思ったから 1
5.やりたいと思っていた活動があったから 1
6.その他(職員の方からの誘い・企画の祭りにすごく興味があったから) 2

活動に参加して、印象に残ったできごとは?

≪子どもたちと自然の中で遊ぼう!≫
・子どもたちとふれあう中で、自分も活動を気軽にできたこと。
・ネイチャーキッズのメンバーの方が、とても丁寧に接してくれたこと。

≪鍋まつりで環境対策ボランティア≫
・リユース食器を返すときに、お客さんたちが「おいしかった、ごちそうさま」などと声をかけてくれて嬉しかった。
・今まではずっと「ごみを捨てる側」だったけど、今回集める立場になってみて、その行事一つ一つに出るごみの量を見れたこと。このリユース食器の活動は大きいなと思った。
・最後の片付けが想像以上に大変でした。運営している側の大変さが理解できました。
・初対面の他のボランティア参加者の人とも協力して活動できたのがよかった。

*   *   *
 
参加者6名のうち、半数の3名がボランティア活動未経験者でした。「これまでに活動をしたことがある」、「現在活動をしている」という学生も、今回参加した活動は初めての取り組みで、初めてながらもそれぞれに一生懸命活動していました。
参加したみなさん、お疲れさまでした!

ボランティアセンターでは、来年度もボランティア一日体験プログラムを実施します。
詳細が決まり次第、随時お知らせしますので、お楽しみに!

お問い合わせ先
京都産業大学 ボランティアセンター 13号館B1階
〒603‐8555 京都市北区上賀茂本山
Tel.075-705-1530
Fax.075-705-3191

開室時間
平日:8:45~16:30(13:00~14:00を除く)
土曜:8:45~12:00 ※不定期に閉室することがありますので、事前にお問い合わせください。
日曜・祝日:閉室

volunteer-support@star.kyoto-su.ac.jp
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