迷惑メール対策サービス メッセージ一覧


1. 概要

 情報センターでは、迷惑メール対策装置で学内のメールサーバと学外のメール送受信をチェックして、有害と想定されるメール(以下、迷惑メール)を検出した場合、メッセージ(警告文)の形でお知らせしています。ここでは、それぞれのメッセージ(警告文)に表示されている情報を説明します。


2. 有害と想定されるメールを検出した場合の通知方法

 有害と想定されるメールを検出した場合、迷惑メール対策装置は受信者に対し、下記の2通のメールの形で通知します。

ウイルスが添付されていた場合の通知

送 信 元 件  名 内  容
元のメール送信者の
メールアドレス
[ウイルス削除]+元のメールの件名 メールの本文にウイルスを検出した旨を迷惑メール対策装置が追記します。
迷惑メール対策装置
(postmaster@cc.kyoto-su.ac.jp)
NOTICE: mail delivery status 詳細な検出内容が記載されています。
(詳細は「3.警告文について」を参照)

禁止された拡張子が添付されていた場合の通知

送 信 元 件  名 内  容
元のメール送信者の
メールアドレス
[添付ファイル削除] +元のメールの件名 メールの本文に禁止された拡張子を検出した旨を迷惑メール対策装置が追記します。
迷惑メール対策装置
(postmaster@cc.kyoto-su.ac.jp)
NOTICE: mail delivery status 詳細な検出内容が記載されています。
(詳細は「3.警告文について」を参照)

※件名「NOTICE: mail delivery status」の宛先に学外のメールアドレスが追加されている場合がありますが、学外のメールアドレスに対してこのメールを送信することはありません。


3. 警告文について

メールの添付ファイルからウイルスを検出しました

 受信したメールに有害なファイルが添付されていたことを知らせる警告文です。 有害なファイルとは、以下のようなものを指します。

  • ・コンピュータやネットワークに悪影響を及ぼし、コンピュータからコンピュータに感染するウイルス
  • ・クラックツール、スパイウェアなど悪質なアドウェアを含むマルウェア
  • ・セキュリティソフトやシステム設定ツールを騙って悪質な動作をするアプリケーション
  • ・不正なプログラムにおいてアンチウイルス製品の検出を免れたり、解析を困難にしたりする目的で使用され、
  •  実行可能なまま圧縮(暗号化)するツール(通称Packer)

 また、元々の添付ファイルは削除されますが、メール本文は受信者に送信されます。


メールの添付ファイルを削除しました

 本学では特定の拡張子を持つ添付ファイルの送受信を遮断しています。受信したメールに禁止拡張子をもつ添付ファイルが含まれていると判断された場合に送信される警告文です。
 また、圧縮されたアーカイブの中に禁止拡張子をもつファイルが含まれている場合でも、該当するアーカイブファイルを削除します。  


4. 留意事項

  • 本学の迷惑メール対策サービスによる警告文は、必ず「京都産業大学 情報センターが導入している迷惑メール対策装置による」ことが明記されています。
  • これ以外の警告文は本学のものではない可能性が高いので、メールアドレスや本文のURLなどを確認して下さい。

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