前京都府知事の山田 啓二氏が法学部教授に就任

2018.04.17

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ニュース教育法学部
京都府知事として16年間にわたり活躍された山田 啓二氏が本学法学部教授に就任し、この日、辞令交付式を執り行いました。4月16日、式では、柿野 欽吾理事長から法学部教授就任の辞令を、大城 光正 学長からは学長補佐就任の辞令が交付されました。
式後の記者会見では、大城学長が山田教授就任の経緯や今後の展望を説明し、山田教授が就任の挨拶を行いました。2018年度春学期は、法学部や全学共通教育の科目で、リレー形式の授業のゲスト講師を担当し、秋学期から法学部法政策学科に新設した「地域公共コース」の授業や、自由演習(ゼミ)、公務員志望者が受講するファンダメンタルセミナー等を担当する予定です。

大城 光正 学長コメント

本学は、京都の地に全ての大学機能を置きつつ、様々な地域と連携協定を締結し、地域と大学が協働して地方創生に取り組む「域学連携」を重要な教学上の施策の一つに考えてきました。山田先生には、4期16年におよぶ京都府知事のご経験を含めたこれまでの幅広い見識から、これからの未来の共生社会を創造していく学生の育成に注力していただきたいと切に願っております。

山田 啓二 教授コメント

16年間知事を務めあげた実務経験を踏まえて、大学のまち京都で経験の若い世代に伝え人材を育成したいと思っていました。京都産業大学はしっかりと地域と連携を進めている大学であり、十分に私の経験を生かせると感じました。大学からは、法政策・地域政策における実務経験者としての知識と経験を生かして、次の世代の育成を期待されていると思いますので、京都、その他の地域と連携し、学生を育てていきたいと思います。
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