組織運営ワークショップ「メンバー間の温度差をどう埋めるか?」を開催しました!

2017.12.22

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トピックス学生の活動

2017年12月22日(金)に、ボランティアセンターによる「組織運営ワークショップ」を開催しました。
このワークショップは、学内の学生団体メンバーや学生スタッフ、ゼミ生、学外の団体に所属している学生を対象としており、ワークショップを通して団体運営上の課題を整理し、その解決策を考えるヒントを得ることで、団体運営の向上につなげることを目的としたものです。
『メンバー間の温度差をどう埋めるか?』をテーマに実施し、7団体9名の学生が参加しました。

実施概要

日時 2017年12月22日(金) 17時~19時
場所 S408教室(サギタリウス館4階)
講師 川中大輔 氏(シチズンシップ共育企画 代表)
内容 セッション1「メンバー間の温度差を埋めるには?」
・よいチームに必要な3つのポイント
・温度差はなぜ生じるのか?
セッション2「わが団体のチームワークを高めるには?」
・チームワークを点検し、磨きをかける

参加者の声(アンケートより)

参加してみようと思ったきっかけは?(複数回答)

項目 人数
団体の運営で、困っているから 7
組織運営について学んでみたいと思ったから 7
タイトルに魅かれて 3
広報文の「チェックリスト」に思い当るところがあったから 2
その他(誘われて) 1

団体運営の悩みを解決するヒントを見出すことができましたか?

項目 人数
はい 9
いいえ 0
『はい』の内容(一部抜粋)
・ミーティングにあまり来ていない人、発言できていない人をどうフォローしていくか。
・いろんな人の話を聞けて、目標・目的の立て方がわかった。
・具体的なチームワークの方法。やる気の出し方や目標の共有の必要性。
・組織内のメンバーの活動に対する優先度を上げていく工夫。

参加した満足度は?

項目 人数
よかった 7
どちらかといえばよかった 2
どちらともいえない 0
どちらかといえばよくなかった 0
よくなかった 0
上記の理由(一部抜粋)
・よいチームに必要なポイント、目的と目標のちがいなど、学ぶことが多かった。
・組織運営に関しての悩みが晴れた。
・組織をより良いものにするためのヒントを得ることができた。
・様々な団体の人と話ができて、悩んでいるのは自分だけじゃないと思えたから。
* * *

ワークショップでは、2つのグループに分かれてグループ内で共有する時間もありました。
それぞれの団体の活動テーマや現状の問題、団体が目指す目標、その目標のためにどのような活動をしているかを紹介し合い、積極的に意見を出し合っていました。
参加した学生は、講師のお話から、よりよい団体運営をするための考え方やポイントを学び、そして、グループワークを通して、悩みの共有やアイデアの交換をし、これからどのように改善していけばいいかのヒントを見出していました。
今回得たことを、ぜひこれからの団体運営に活かしていってほしいと思います。

ボランティアセンターでは、主に地域で活動する団体の運営や活動内容に関する相談も随時受け付けています。
「新しく活動を立ち上げたい」、「もう少し活動を活性化させたい」など、どんな内容でもお気軽にご相談ください。
お問い合わせ先
京都産業大学 ボランティアセンター
〒603‐8555 京都市北区上賀茂本山
13号館B1階
Tel.075-705-1530
Fax.075-705-3191

開室時間
平日:8:45~16:30(13:00~14:00お昼休み)
土曜:8:45~12:00
日・祝:休み
volunteer-support@star.kyoto-su.ac.jp
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