教員紹介荻原 剛志

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荻原 剛志OGIHARA TAKESHI

コンピュータ理工学部 教授

学位
工学博士(大阪大学)
専門分野
ソフトウェア工学、オペレーティングシステム、データ圧縮アルゴリズム

研究テーマ

「ソフトウェアモジュールの柔軟な構築手法に関する研究」
ソフトウェアの拡張や修正の際、ソースコードを書き換えるのが普通です。しかし、部品であるモジュールを組み立て直す手法を工夫すれば、書き換えを最小限に抑えることができると考えています。現在、オブジェクト指向におけるデータバインディングと呼ばれるプログラミング手法に注目しています。

担当科目

オペレーティングシステム、コンピュータ概論、プロジェクト演習、ソフトウェアアーキテクチャ特論(大学院科目)

プロフィール

長野県上田高等学校卒業。山梨大学工学部計算機科学科、大阪大学大学院基礎工学研究科を修了。大阪大学情報処理教育センターにてNeXTコンピュータシステムの導入に携わる。奈良先端大、神戸大学、高知工科大学、大阪大学を経て、2008年より現職。
大学の研究室では好きなことを自由にやらせてもらいました。大学の教員を目指した理由のひとつでもあります。

学生へのメッセージ

スマホを持っていても、大学生は世の中を知らなすぎます。誰かの作った情報や仲間内の雑談に囲まれてぼんやり生きるのは、「情報弱者」というより「情報家畜」。半ば自戒を込めて言うのですが、自由により良く生きるためには正しい情報が必須です。正しくものを見るには知識と知恵が必要です。それは自分で獲得しなければなりません。

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