教育研究上の目的と3つのポリシー(平成29年度以前入学生)

教育研究上の目的

現代社会学部

社会が真に解決を必要としている問題を発見し、その解決のために自ら考え活動するだけでなく、他者と積極的に協働することにより、現代社会の安定的発展とそこに生きる人々の幸福に寄与する人材の養成を目的とする。

現代社会学科

現代社会が内包する「地域」「人間」「メディア」にかかわる諸問題の解決に向けて、社会学の知見を活かし主体的に行動するだけでなく、他者と協働する社会に開かれた行動力を兼ね備え、多様な価値観を容認する社会の実現に寄与する人材の養成を目的とする。

健康スポーツ社会学科

現代社会が内包する「健康スポーツ」にかかわる諸問題の解決に向けて、社会学と健康スポーツ科学の知見を活かし主体的に行動するだけでなく、他者と協働する社会に開かれた行動力を兼ね備え、心身ともに健康な社会の実現に寄与する人材の養成を目的とする。

3つのポリシー

ディプロマ・ポリシー

現代社会学科

(ア)専門分野の知識と理解

  1. 社会学の多様な概念や理論枠組みに関する基礎的知識を有し、理解している。
  2. 社会現象を解明するための社会調査に関する基礎的知識を有し、理解している。
  3. 現代社会が内包する「地域」「人間」「メディア」にかかわる諸問題の解決のために、社会学を核とした多様な専門知識を有し、理解している。

(イ)技能
専門技能

  1. 社会の実相を適切に理解するために、適切な量的・質的な社会調査を行うことができる。
  2. 実施した調査の結果に基づき、問題の解決に向けた情報発信や提言を行うことができる。
  3. 現代社会が内包する「地域」「人間」「メディア」にかかわる諸問題の解決のために、社会学を核とした多様な専門知識を実践的な場面において応用することができる。

汎用的技能

  1. 他者と対話し交渉する際に、根拠に基づいた論理的な主張を行い、相手の主張に対しても同様の基準により適正に評価できる。
  2. 課題解決のために、他者と協働して作業を進めつつ、自らの役割を最後まで責任を持って果たすことができる。
  3. グローバル社会の中で多様な相手と良好な関係を築くために、外国語(特に英語)による基本的コミュニケーションができる。
  4. ICT機器を利用して必要な情報を的確に取得し、必要に応じて得られた情報を加工・編集し効果的に発信することができる。

(ウ)態度・志向性

  1. 自らの存在に自信と誇りを持ち、他者との調和の中で自らの可能性を最大限に発揮しようとする意欲を持っている。
  2. 自らの考えや構想が誤りでありうることを自覚しながら、他者への働きかけを持続し、より良い社会の構築に向けて歩み続ける意欲を持っている。

健康スポーツ社会学科

ア)専門分野の知識と理解

  1. 社会学の多様な概念や理論枠組みに関する基礎的知識を有し、理解している。
  2. 社会現象を解明するための社会調査に関する基礎的知識を有し、理解している。
  3. 現代社会が内包する「健康スポーツ」にかかわる諸問題の解決のために、社会学を核とした多様な専門知識を有し、理解している。
  4. 現代社会が内包する「健康スポーツ」にかかわる諸問題の解決のために、健康スポーツ科学の専門知識を有し、理解している。

(イ)技能
専門技能

  1. 社会の実相を適切に理解するために、適切な量的・質的な社会調査を行うことができる。
  2. 実施した調査の結果に基づき、問題の解決に向けた情報発信や提言を行うことができる。
  3. 現代社会が内包する「健康スポーツ」にかかわる諸問題の解決のために、社会学を核とした多様な専門知識を実践的な場面において応用することができる。
  4. 現代社会が内包する「健康スポーツ」にかかわる諸問題の解決のために、健康スポーツ科学の専門知識を実践的な場面において応用することができる。

汎用的技能

  1. 他者と対話し交渉する際に、根拠に基づいた論理的な主張を行い、相手の主張に対しても同様の基準により適正に評価できる。
  2. 課題解決のために、他者と協働して作業を進めつつ、自らの役割を最後まで責任を持って果たすことができる。
  3. グローバル社会の中で多様な相手と良好な関係を築くために、外国語(特に英語)による基本的コミュニケーションができる。
  4. ICT機器を利用して必要な情報を的確に取得し、必要に応じて得られた情報を加工・編集し効果的に発信することができる。

(ウ)態度・志向性

  1. 自らの存在に自信と誇りを持ち、他者との調和の中で自らの可能性を最大限に発揮しようとする意欲を持っている。
  2. 自らの考えや構想が誤りでありうることを自覚しながら、他者への働きかけを持続し、より良い社会の構築に向けて歩み続ける意欲を持っている。

カリキュラム・ポリシー

  1. 共通教育科目(教養教育科目)の重視
  2. 導入教育の充実
  3. 順次性のある体系的な専門教育の構築
  4. 専門性を基軸とした複眼的視点の養成
  5. 「統合知」を形成させる演習の充実
  6. 専門教育におけるキャリア及びリーダーシップ教育の重視
  7. 資格取得の支援

アドミッション・ポリシー

現代社会学部の教育目標は、「社会が真に解決を必要としている問題を発見し、その解決のために自ら考え活動するだけでなく、他者と積極的に協働することにより、現代社会の安定的発展とそこに生きる人々の幸福に寄与する人材の養成」である。本学部は、4年間の教育課程で全ての入学生がこのような人材に成長できるように、学科毎に入学定員を定めて、以下の素養を持った人材を求めている。

現代社会学科

  1. 社会の多様な事象・問題に関心を持ち、それらの関係性及び解決策について考えようとする意欲を持っている人。
  2. 自己の価値観や立場を絶対化せず、多様な属性や価値観を持つ人々を理解し受け入れながらリーダーシップを発揮できる人。
  3. 高い学習意欲を持ち、将来にわたり多様な価値観を容認する社会の発展に貢献しようとする意志を持つ人。

健康スポーツ社会学科

  1. 社会の多様な事象・問題に関心を持ち、それらの関係性及び解決策について考えようとする意欲を持っている人。
  2. 自己の価値観や立場を絶対化せず、多様な属性や価値観をもつ人々を理解し受け入れながらリーダーシップを発揮できる人。
  3. 高い学習意欲を持ち、将来にわたり心身ともに健康な社会の発展に貢献しようとする意志を持つ人。
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