学部の特長

Point01多様な進路を可能にするコース制。企業・ビジネスコース誕生!
一人一人の学生が、自身の進路目標に合わせて学べる4つのコースを設定しています。新たに誕生した「企業・ビジネスコース」では、企業関係者などゲスト講師を迎えた授業をはじめ、ビジネスシーンに関わる法学について学びます。
Point02学びを社会へ!共創型リーダーシッププログラムで新リーダー育成
主体性、協調性、リーダーシップという、社会が求める力を育む実践型プログラムです。SA( スチューデント・アシスタント)として下級生の学びをサポートし、京都府庁や地元企業での職業体験、活躍する卒業生との交流を通じて、主体的に行動する力を身に付けます。
先輩が後輩をサポート
Point03充実したプログラムで法律専門職や公務員志望者を支援
Point04成長と挑戦!学びを深める多彩なゼミナール
幅広いフィールドでそれぞれの専門領域を持つ教員が、さまざまな少人数制のゼミナールを開講しています。民法や刑法についての討論会やコンテストへの出場、余った食品を集めて必要としている団体や個人に寄付するフードドライブの実施など、アクティブな学びが特長です。
進路・就職
主な就職・進学先一覧
大学院進学(法科大学院・法学研究科など)

法学部生の進路は他学部生と比較して公務員が多いのが特徴ですが、全体的には民間企業に就職する人の割合が多いです。もちろんコースでの学びを深め、そのコースが想定する進路先に進む人もいます。法律総合コースは国家公務員や法律専門職、社会安全コースは警察官や消防士、検察事務官、政治国際コースはグローバル企業の社員やNPO法人の職員、マスコミ、地域公共コースは地方公務員や公務に準じる公共性のある企業の社員や法人職員などを想定しています。
4年間の学び
1年次は基礎を徹底、2〜4年次はコースでの学びと、ゼミで実践⼒を。
1年次導入科目でベースとなる知識を修得する
最初にSA(スチューデント・アシスタント)の参加するプレップセミナーを受講します。基礎科目や入門科目が多数用意され、関心のある分野を見定めることができます。
導入科目
法学を学ぶ上で必要な「考える」力の基礎を固めます。
プレップセミナー
大学生活と法律学・政治学・政策学の学修に慣れることを目的とした、法学部で本格的に学ぼうとする新入生のための少人数授業です。
2年次将来の進路を⾒据えてコースを選択。演習(ゼミ)もスタート
2年次には将来の進路を⾒据えて専⾨科⽬を体系的に理解する「コースの学び」が始まり、2年次演習も履修します。1年次の導⼊科⽬の知識を前提に本格的な専⾨分野の学修がスタートします。また、法教育演習でスチューデント‧アシスタント(SA)としての訓練を受けながら、プレップセミナーで1年⽣の学修をサポートすることもできるようになります。
ゼミナール
2年次からゼミを開始し、3年次にはより専⾨的な研究を展開。現場経験の豊富な教員が多いのが特徴です。
ゼミナールテーマ
法学分野
- 働く人を守る法律を学ぼう岩永 昌晃 教授
- 国際法で戦争と平和を考察岩本 誠吾 教授
- 身近な疑問を法律で解決!上野 達也 教授
- 行政のしくみと法律を探る太⽥ 照美 教授
- 具体的事例で学ぶ刑法理論の世界岡本 昌⼦ 教授
- 会社をめぐる事件を深掘り⽊俣 由美教授
- 税金をめぐる知恵と法律⽊村 吉孝 准教授
- 権利を守る裁判のしくみ草⿅ 晋⼀ 教授
- RPG で学ぶ争いの解決法久保 秀雄 准教授
- 法律の歴史から今を読み解く久禮 旦雄 教授
- 世界の事件からビジネスと法を学ぶ佐藤 育⼰ 准教授
- いろんな視点から会社を探究!佐藤 誠 教授
- 現在の法制度の成り立ちを学ぶ須賀 博志 教授
- 契約トラブルを法律で解決!髙嶌 英弘 教授
- 若者の働き方と法律を考える⾼畠 淳⼦ 教授
- 社会の問題を刑罰で考察!田中 駿登 助教
- 国際裁判を体験してみよう!⼾⽥ 五郎 教授
- 検察・弁護の立場で刑法を議論する中村 邦義 教授
- 社会の問題を憲法から考える中⼭ 茂樹 教授
- 模擬裁判で刑事訴訟を体験成⽥ 秀樹 教授
- 税金を通じて社会や取引を学ぶ野⼀⾊ 直⼈ 教授
- 消費者目線で契約法を学ぶ坂東 俊⽮ 教授
- 裁判を見て民事訴訟を学ぼう⽇渡 紀夫 教授
- 法と社会の関係を探る旅朴 艶紅 准教授
- 有罪・無罪を考える力を養う増井 敦 准教授
- リスクに備える保険の知識吉澤 卓哉 教授
- 国家賠償から社会を見直す若狭 愛⼦ 准教授
政治学分野
政策学分野
3年次コースごとに専門の学びを深め、ゼミナールで興味のあるテーマを研究

ゼミナールに所属して、各自が興味関心のある領域をさらに深めていきます。進路・就職支援センター、資格サポート室などのサポートを受け、就職活動への対策も本格化します。
4年次卒業研究などにまとめ
思考力や表現力を高める

4年間の学びの総仕上げの1年間です。研究内容をもとに卒業論文を執筆する学生もいれば、学びを社会に還元するためのイベントを開催する学生など、多様なアウトプットに取り組みます。
先輩の声
+αの学び
資格取得や公務員試験、留学志望者など、⽬標に向けて学びを深めたい学⽣向けに独⾃プログラムを展開しています。それぞれが必要となる知識や能⼒を段階的‧体系的に獲得できるようデザインされており、学⽣のさらなるステップアップをサポートします。
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学部独自プログラム
法律特進プログラム - 公務特進プログラム
- 共創型リーダーシッププログラム
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外部機関と連携したプログラム
グローカル⼈材資格制度 - 「初級地域公共政策⼠」法政策プログラム
















