身の周りのすべてが、文化学に通ずる

世界に注目される日本文化、そしてまだ知らない世界の歴史、宗教、芸術…。文化を比較すると、自分の日常の見方も変わります。豊かな文化教養と適応力を身に付けることで、社会の幅広いフィールドで活躍できる人間性・社会人基礎力を高めます。

学部の特色

専門領域を深める、入学後のコース選択

京都文化学科は1年次秋学期から、国際文化学科は2年次春学期からコースを選択し、専門的な学びをより深めていきます。多様な文化に触れながら自分の興味や関心があるテーマを見つけて文化学の基礎とともに専門性を身に付けます。時間をかけて専門分野を深く探究できるシステムになっています。


実社会とのつながり、充実の体験型学習

文化学部では、世の中で起こっているさまざまな問題に対して、「文化」を軸に問題解決の実践力を養うことをめざしています。そのため、机上で学ぶだけの文化学でなく、地域社会に出てアクティブに学ぶプログラムを多彩に設定しています。生きた教材の中から、自ら問題を発見し、その解決策を探究。地域社会との交流を通して、グローバル社会で活躍するうえで必須とされる行動力や実践力を養います。


グローバルな文化的視野を養う

私たちの活動領域は,全地球的な規模で世界的に広がっており,固有のものの見方によって形成されたさまざまな文化が展開しています。
文化学部では,この地球規模の舞台で活躍し,世界の平和に貢献できるよう,世界の諸文化の普遍性と特殊性を把握し,文化の多様性を受容する複眼的な能力を備えた,グローバルな視野を育成します。
世界的に注目されている日本文化や世界の歴史,思想,文学や芸術を通して,グローバルな視点で社会を考察することにより,豊かな文化教養とともに,複雑化する社会で活躍するための柔軟な適応力や問題解決力を養います。


段階的な学びと少人数制

世界の文化を学ぶための基礎を育む基幹科目から、専門領域を学ぶ発展科目へと、無理なく移行できるカリキュラムを編成。また、少人数クラスで、教員と学生、学生と学生が意見を交わし合いながら学ぶ演習科目も設け、段階的に学びを深めていきます。学びへのモチベーションを高めていけるよう、教授陣がきめ細かにバックアップします。

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