学芸員課程・図書館司書課程・学校図書館司書教諭課程

生涯学習社会を支える人材の育成をめざします!

都市化や少子化の影響により、かつて当たり前であった自然とのふれあいや子ども同士のコミュニティが急速に失われています。また、平均寿命が延び地域社会とのつながりが希薄になることで、孤独や健康面の不安を抱える高齢者が増加するなど、現代社会は多くの問題を抱えています。しかし、誰もが自発的な意思に基づき、一生学び続けることのできる生涯学習社会を迎えたことも現代社会の大きな特徴の一つです。
現在、この生涯学習社会を支える役割は、小・中・高校の教員はもとより、学芸員、司書及び司書教諭に対してより求められています。これは子どもの成長や発達を促進する役割のみならず、社会人、高齢者の多様な学習要求に応え、地域の学習環境を整備し、日常的な機会として人々の学習活動を支援する立場にあることに起因するものと思われます。
「社会の負託に応え、地域社会に貢献する」という理念のもと、本学においても平成19年度から学芸員及び司書課程を、平成20年度から司書教諭課程を開設しています。また、当該資格の取得だけに止まらず、広い視野と確かな教養を身に付けさせることに主眼を置き、これからの生涯学習社会の発展に貢献できる人材の育成を掲げ、全学部・全学科の学生が資格を取得できるようにしています。

課程の構成・コンセプト

学芸員課程、図書館司書課程、学校図書館司書教諭課程を開設しています。

全学部・学科で、すべての資格取得が可能です。(※)
“生涯学習社会への貢献”の視点による各課程での学びの相互関連をめざします。
※司書教諭資格の取得は、教員免許状の取得が前提となります。
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