学問と社会をむすんで50年。

「新しい業(わざ)をむすび、そして新しいものを産み出す」。1965年、学祖 荒木俊馬により創設された京都産業大学は、京都・神山の地で、「むすんで、うみだす。」拠点となり、「むすぶ人」をうみだし続けています。

 

「50周年」の節目を越えて。

京都産業大学は1965年に開学し、学祖荒木俊馬が掲げた「建学の精神」を根本理念として、国際社会で活躍できる人材の育成に注力し、現在まで極めて順調な発展を遂げて参りました。創立時は、経済学部と理学部の2学部収容定員1,120名からスタートし、2019年には神山キャンパスに10学部・9研究科を擁し、2022年には約15,000名の学生が集う一拠点総合大学となります。

2015年に迎えた創立50周年を機に策定した、本学の中長期事業計画「神山STYLE2030」を基に、先人たちの果敢に挑戦して成し遂げてきた功績を受け継ぎ、本学の更なる発展に向けて、常に国際社会の動向を注視しつつ、時代の変化に遅れることなく、未来を見据えて革新する姿勢を持ち続け、さらなる教学の改善・刷新を力強く進めてまいります。

今後も一拠点総合大学の特徴を最大限に活用して、更なる高みに挑戦する気概を持って、世界に活躍の場を求めて雄飛していく人材の育成に取り組んでまいります。

 

 

PAGE TOP