学部の学びと将来をつなぐ。

学部の壁を越えて、全ての学生・教職員が自由に行き来できる「ワンキャンパス」の強みを最大限発揮するための、さまざまな仕掛けが京都産業大学には用意されています。学部専門教育を広げ・深める学びの特色を紹介します。

1全学共通教育

共通教育科目は、専門的な学びの基礎となる知識を習得し、幅広い教養とともに、社会に出て役立つ語学力を身につけます。

プログラムの中には、多彩なゲストスピーカーを迎えた講義や、英語力向上を目指して「英語で講義を行う」科目や、スポーツ指導者の資格取得につながるコースなど、ユニークな科目群も多数開講され、4年間にわたって体系的で幅広い学びの機会が得られます。

全学共通教育
TOEICと必修8単位で、実用的英語力を
TOEICと必修8単位で、実用的英語力を

グローバル人材を育てる土台の「英語力」を徹底的に身につけるため、本学の英語教育は「実用性」を重視。 すべての学生がTOEIC(R)を受験 し、就職活動やビジネスシーンを意識した学習内容を授業に組み込みます。エキスパートが指導するクラスは、 1クラス20人の少人数制 。TOEICと英語コミュニケーションの両面から、英語運用能力の向上を図ります。

英語教育科目(TOEIC)について


文理の境界を越えた学びを促進
文理の境界を越えた学びを促進

人間科学教育科目 では、人文科学・自然科学・社会科学・総合の4つの領域で、多様な科目群を展開しています。たとえば文系の学部生が天文学の講義を受けたり、理系学生が文化論の講義を受けたり…。一拠点総合大学だからこそ容易な、他の専門領域の扉を開く機会を、積極的に提供します。

人間科学教育科目について

2キャリア教育

社会を生き抜く「根幹的な実力」の育成を目指す京都産業大学のキャリア教育の特徴は、On Campus=学内での「学び」とOff Campus=学外での「実践」を積み重ねる、ユニークなサンドイッチ方式にあります。

この方式によるプログラムを日本型の「コーオプ教育」*として、日本国内で先駆けて取り組み、国や学外の教育機関から高い評価を受けています。全学生を対象に体系的に展開しており、自分自身の将来を描き、考え抜く力、表現する力といった「社会を生き抜く力」を育成しています。

就職・キャリア教育

キャリア教育
世界標準モデルのコーオプ教育「むすびわざコーオププログラム」
世界標準モデルのコーオプ教育「むすびわざコーオププログラム」

長期(4か月)有給インターンシップをコアとした、北米で100年以上の歴史があるコーオプ教育をモデルに、社会に通じる「根幹的実力」を培う、3年間一貫型のプログラムです。
学部の専門性を活かしつつ、自分の個性を大切にしながら、社会・組織への適応力を実践的に身につけていきます。

むすびわざコーオププログラム


ファシリテーション
ファシリテーション

コミュニケーションを活性化させることにより、問題解決やアイディア創造、合意形成などを活性化する「ファシリテーション」の技術。
京都産業大学では、「F工房」を拠点にファシリテーションを活かした授業改善を進めています。また学生自身がトレーニングを受け、授業でファシリテータを務めることもあります。

F工房

3一拠点ならではの学び

文理さまざまな専門性を有する8つの学部が一拠点に集まっている環境を最大限に活かすため、学部を越えたさまざまな融合プログラムを用意。

世界に飛び出す「グローバル」な活躍、グローバルな視点を地域に活かす「グローカル」な活躍を目指す機会も充実しています。

一拠点ならではの学び

学部融合プログラム(フレキシブルカリキュラム)

1年次に大多数の学生が受講する基礎科目。全8学部混合のクラス編成、グループワークを中心に、モチベーションの土台を築きます。

グローバル・サイエンス・コース

理系3学部と外国語学部のコラボレーションにより、英語力を徹底的に高め、世界で通用する理系人材を目指す特別コース。海外実習等の機会も得られます。

グローカル人材資格制度(GPMプログラム)

NNPO法人グローカル人材開発センターと協働し、確かな公共マインドと冷静なビジネスマインドを育成するプログラムを展開しています。
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