2018年4月、情報理工学部が開設
分野横断的に学べるコース別カリキュラム

情報学をベースに、電気電子工学・数理科学・脳科学(神経科学)・デザイン学を融合した体系的なカリキュラムを構築。現代の情報社会のニーズに合わせた10コースを設定し、1コースだけでなく複数のコースを履修することができます。ひとつの分野で専門性を高めることも、幅広い知識を身につけることも可能です。

コンピュータ理工学部独自サイト

情報理工学部では、学生同士、学生と教員の交流の場である「寺子屋」や「ランチタイムトーク」の様子、またデジタルコンテンツの制作合宿や、作品を学生から募集し選出・表彰を行う「制作・開発イベント」などの様子を独自サイトにて随時発信しています。

情報理工学部独自サイト

 

学部の特色


10コースから興味や進路に応じて学ぶ

多様化する技術に対応する10コース、組み合わせる学びでさらに可能性が拡がる。

10コース紹介
「例えば、こんな組み合わせと未来」新たなIot日用品を活用したネットサービスの創造、企業内や工場などでの未知の問題や危機を自動検知するシステムの創造

 

コースを1つ選んで専門分野を深めたり、複数を選んで知識と技術の幅を広げたり。履修モデルに沿って着実にスキルアップできます。


少人数教育によるきめ細かな指導

教員1人に対し学生約6人。私立大学の中でもトップクラスの少人数教育を実現しています。学生一人ひとりへのきめ細かな指導を通して、専門分野の研究に主体的に取組み、新しいことに挑戦できる能力を養います。


多彩な演習科目で応用力を育む

単なる詰め込み型の授業ではなく、新しいテーマや分野、多彩な実験や演習科目に積極的に取組むことで、修得した基礎知識を活用する力を育成。情報理工学の高度な知識やスキル、応用力、情報に関わる高い倫理観を養い、情報社会の最先端領域で活躍する人材の育成をめざします。


研究を加速させる多様な分野からのアプローチ

情報理工学部は、理学・工学の多様な専門性をもつ教育・研究スタッフで構成されています。それにより、数理科学や電気・電子工学、脳科学、デザイン学など、分野を超えて連携を取りながら研究に取組むことが可能。あらゆる領域の知識や技術を融合することで、研究を飛躍的に発展させる体制を整えています。


コンピュータ理工学部独自サイト

電子工作やものづくりを日常的に実践できる場「ファブスペース」

「ファブスペース」は、情報理工学部の学生たちが日常的に電子工作やものづくりに取組むための実践的な学びの場です。電子工作に利用する電子パーツ類やはんだごてはもちろん、基盤加工機、3Dプリンタやレーザーカッターなどのデジタルファブリケーション機器といった最新の設備を備え、充実した快適な環境の中で技術力を高めることができます。

就職・進路未来像

  • IoT(Internet of Things)機器の設計・開発
  • VR(バーチャルリアリティ)の設計・開発・サービス化
  • ロボットとの音声対話のデザイン・運用
  • 自動運転のための支援技術の設計・開発
  • 特定ビジネス向けの人工知能システムの設計・開発・運用
  • ドローン活用によるサービス構築・システム設計開発
  • 3Dプリンタ活用による新たな機構を取入れた製品の設計・開発
  • アプリの設計・開発、サービス展開
  • 実世界環境を活用したゲームの設計・開発
  • AR(拡張現実感)を活用したスマート環境の設計・開発
  • クラウド技術の設計・開発、及び新たなサービスの開発・運用
  • システムの開発・設計・運用・保守
  • イノベーション企業での技術開発や技術営業
  • 次世代技術開発に基づく起業
  • 産業システムの情報セキュリティコンサルティング
  • 大学院進学 など

京都産業大学 情報理工学部 設置概要

修業年限 4年
開設時期 2018(平成30)年4月
入学定員 160名
開設場所 京都産業大学(京都市北区上賀茂本山)
学位 学士(情報理工学)(Bachelor of Information Science and Engineering)
専任教員数 教授15名、准教授11名、助教2名
学費 1,504,000円(初年度納付金)

情報理工学部の紹介

コンピュータ理工学部独自サイト

情報理工学部は、文部科学省のenPiTの一つであるenPiT AiBiC(ビッグデータ・AI・クラウド分野)教育プロジェクトの一環である AiBiC Spiral(関西地区)に参加しています。

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