内定者インタビュー

先輩たちに聞く!大学4年間の成長ストーリー

ユニ・チャーム株式会社 内定

4年間で培った思考力とグローバルな視点を活かし世界を舞台に活躍したい

「国際情勢」を学びの大きなテーマとして、宗教や歴史、人権問題やソーシャルメディアの倫理性など、多角的な視点から理解を深めることができました。講義では、座学で知識を身につけるだけではなく、英語を使いながら自分の意見を発言したり、議論をする場が多く、論理的な思考力や発信力も磨かれたと感じています。卒業後はマーケティングや営業に携わりたいと考えており、特にこれらは仕事に直結する力だと思います。大学で学んだ文化の多様性や、コミュニケーション能力、思考力を活かしながら、グローバルに活動していきたいです。

国際文化学科4年
新井 英貴さん



※掲載内容は取材当時のものです。

全日本空輸株式会社 内定

長期留学の経験が自分に大きな成長をもたらし将来の道筋を決定づけた

アメリカをはじめ、さまざまな国の多様な歴史・宗教・文化について学んでいます。在学中にアメリカへの長期留学を経験したいと考えたため、大学の留学プログラムを活用。その経験が自分自身を大きく成長させたと感じています。英語力・異文化理解力を身につけただけでなく、その能力を活かせる仕事、多様な人との出会いを経験できる仕事を目指すという、将来の目標も定められたからです。第二外国語として学んできた中国語も、仕事をする上での大きな強みになると思います。卒業後は一人ひとりのお客様に寄り添える客室乗務員として、大学で培ったこれらの能力を発揮したいと思います。

国際文化学科4年
砂田 麻衣さん



※掲載内容は取材当時のものです。

雪印メグミルク 株式会社 内定

グローバルな視点を活かし、
世界の人々に商品の魅力を伝えたい

内定先は、私が幼いころから馴染みがあり、海外勤務にも挑戦できる雪印メグミルク。ゼミでラテンアメリカの言語や文化について研究し、そこで身についたグローバルな視点を活かして海外で活躍したいと思っていた私にとって、まさに求めていた会社です。面接では、入学当初から続けているラクロス部での活動もアピールし、目標に向かって挑戦し続ける姿勢やグローバル志向であることが、内定獲得につながったのだと思っています。卒業後は、文化学部で培った幅広い視野をもとに、乳製品の魅力を国内外の人々に伝えていきたいです。

国際文化学科4年次
金本 成悟さん



※掲載内容は取材当時のものです。

フルタニ産業 株式会社 内定

学びで身につけた多様な価値観や
視点はエンジニアの強みにもなる

ヨーロッパに興味があり、言語や宗教、音楽の観点から西洋文化を研究していました。研究を続けるうちに、在学中に身につけたコミュニケーション能力や音楽理論が数字であるといった多様な価値観は、文系就職でなくとも発揮できるのではないかと考えるようになり、システムエンジニアという職を志すことにしました。文系ならではの視点からお客様のニーズを汲み取り、各部署と上手に連携を図りながら柔軟にシステムを開発できる人材をめざします。

国際文化学科 4年次
呉田 愛里花さん

 
※掲載内容は取材当時のものです。
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