英語教育科目

 

プログラムの特色

TOEIC + 英語コミュニケーション能力 = 使える英語

京都産業大学の共通教育必修英語科目は、従来の読む、書く、聞く、話す中心の学習に加えて、より実用的な英語能力を向上させる学習手段として、TOEIC対応の学習内容を授業に組み込んでいます。
TOEICを使用することによって、「目標を持って英語が勉強できた」「自分の成長がハッキリと分かった」「高校の授業では味わうことがなかった刺激がたくさんあった」と受講生にも大変好評です。
さらに英語コミュニケーション能力を高めるための授業も設けて、「社会が必要とする英語力」を養成するプログラムとなっています。
英語4技能「読む」「書く」「話す」「聞く」が身につきます!!

プログラム体系

上級・中級・初級クラス

週1回の日本人教員による「TOEIC」を組み込んだ授業でリーディング力・リスニング力のアップ、週1回のネイティブ教員による授業でコミュニケーション力・発信力のアップを目的とした授業が行われます。

基礎クラス

週1回の日本人教員によるリーディング力・リスニング力のアップ、 週1回のネイティブ教員によるコミュニケーション力のアップを目的とした授業が行われます。

プログラムの特徴

全学生がTOEICを受験

point1
初級クラス以上は、1年次と2年次の最後に全学生がTOEICを受験します。これにより、各自のスコアをもとに英語力の伸長度を確認します。また、これ以外にもTOEICの受験機会を提供し、実力チェックの機会を設けています。

エキスパートによるTOEIC指導

point2
TOEICの授業を行う日本人教員は、全員がTOEIC高得点を取得しています。 990点(満点)を取得している教員も多く、その平均スコアは967点。大学はもちろんのこと企業での研修の講師経験も持つなど、指導者としても高い経験値を持つ教員ばかりです。また、TOEICの書籍で著名な小石裕子先生も在籍されています。
各教員の詳細はこちら

1クラス20人の少人数クラス編成

point3
少人数クラスを編成することで、担当教員の目がきめ細かく行き届くのはもちろんのこと、学生一人ひとりが積極的に授業に参加しやすくなり、自然に話す力も育成されます。

学部混合のクラス編成

point4
本学の特色であるワンキャンパスの強みを活かし、学部混合のクラスで授業を行います。
初年次に学部を超えて他学部生と知り合うことができるので、幅広い専門を持つ仲間に出会うことができます。

習熟度別クラス編成で最適な学習環境を確保

point5
入学前に英語の習熟度を測るテスト(TOEIC Bridge)を実施し、クラス分けを行います。
それにより、学生一人ひとりのレベルに合ったきめ細かな指導を可能にします。英語の苦手な学生には基礎に立ち返った指導を行います。英語が得意な学生には、英語でプレゼンテーションやディスカッションができる力を身につける指導を行います。

必修英語プログラム終了後も、英語能力をさらに飛躍させる授業を用意

point6
TOEICで高得点を取得すると、単位認定により必修プログラムを早期に終了し、さらに英語力を伸ばすために上級者向けの選択科目や「GJP科目(英語での授業)」などを履修することができます。
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