履修者の声

 
2017年度に好成績を取得した人たちの中から3名に聞きました!!

入学時TOEIC Bridge 170点(TOEIC L&R 570点相当)➡1年次秋学期末TOEIC L&R 805点

1年次終了時TOEIC L&R 805点

外国語学部ヨーロッパ言語学科
メディア・コミュニケーション専攻
金山 高裕さん

大学でのTOEICの授業では、とにかくいい刺激を受けることができて良かったと思います。
攻略法の確認とグループワーク、課題は個人での勉強のペースメーカーとして役立ちました。課題は少し多く感じるかもしれませんが、授業で使った教材を深く解くことで根拠をもって論理的にテストに臨むことができます。独学にはない良さがあります。
また、個人として、学習習慣と目標意識を持つことも大きな鍵です。何事も成功するには、思いと計画と目標が大切です。高得点を取った後の達成感や喜びが味わえるよう願っています。

入学時TOEIC Bridge158点(TOEIC L&R 545点相当)>➡1年次秋学期末TOEIC L&R 765点

1年次終了時TOEIC L&R790点

外国語学部 アジア言語学科
韓国語専攻
櫻井 悠乃さん

授業を受ける前は、TOEICがどのようなものかよくわかっていませんでしたが、授業を受けていくうちに、だんだん解き方がわかるようになり、楽しかったです。自分たちでなぜその答えを選んだか、その根拠を考えるので、とても身に付いていると実感できました。
授業では、TOEICの問題の傾向や文法の選択肢の選び方、文章問題の解き方、リスニング問題のポイントなどについても1つずつ詳しく解説してくれるのでとてもわかりやすかったです。
TOEIC試験中わからない問題があったら次の問題に進むという選択をすることも大切です。基本的には授業で学習したことや、出される課題をしっかりこなせば解ける問題なので、落ち着いて頑張ってください。

入学時TOEIC Bridge138点(TOEIC L&R 385点相当) ➡1年次秋学期末TOEIC L&R 685点

1年次終了時TOEIC L&R685点

文化学部 京都文化学科
岡本 悠暉さん

TOEICの授業では、宿題を介した予習・復習のシステムは効果的だと感じました。また、ペアワークではお互いがその答えになった経緯を話し合うので、今までの英語の授業とは違った雰囲気を感じることができてよかったです。
TOEICの傾向を先生が教えてくれるので、試験の対策がしやすいと感じました。また、授業と本番のリスニングは若干異なっていましたが、リスニングの耳慣らしにはちょうど良かったと思います。
リスニングかリーディングのどちらか、自分の得意な方を特に努力して勉強することがTOEIC高得点への近道だと思います。

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