総合生命科学部

 

設置目的

生命科学の進展はヒトゲノム解読に象徴されるように莫大な知見、情報をもたらしました。これからは、これらの情報をもとに生命体の統合的理解が重要となります。また、これらの知見・情報を背景として、未解決の数々の疾病の治療、枯渇型資源から持続可能な循環型資源への転換、人に対する感染症の予防等の技術開発への期待が大きくなっています。
その社会的ニーズに応えるため、既存の工学部生物工学科を再編成し、総合生命科学部を新設します。総合生命科学部は、自然と人間が調和し発展することを目指した科学と技術を創造する教育研究環境のもとで、高度な専門知識と技術、応用力を備えた人材を育て、社会に貢献することを目的としています。

総合生命科学部設置目的の図