私立大学研究ブランディング事業“生命活動の根幹”をなすタンパク質研究の世界的拠点の形成と推進

“生命活動の根幹”をなすタンパク質研究の世界的拠点の形成と推進

タンパク質動態研究所 所長
研究代表 永田 和宏 教授

京都産業大学は、教育・研究を通じて、大学と社会(産業)とをむすびつけることを建学の精神としています。この精神に基づき、創設以来、基礎研究を育みつつ、産業界との連携を図ってきました。本学は、生命科学を教育・研究する環境を他の私立大学に先駆けて整備し、特にタンパク質科学は世界水準にまで高めました。本事業では、これまで培ってきたタンパク質科学の基礎研究を発展させ、タンパク質の構造と機能を動的な時空間の座標軸の中で解析し、タンパク質機能異常が原因の難病を解明することで、医療・創薬事業等の分野で社会に貢献していきます。本事業を通じて、「学問」と「社会」を結びつけることで、京都産業大学の行動指標である「むすんで、うみだす。」を実践し、“タンパク質研究の世界拠点としての京都産業大学”のブランディングイメージを構築していきます。

事業概要

事業名 “生命活動の根幹”をなすタンパク質研究の世界的拠点の形成と推進
選定タイプ タイプB(世界展開型)
事業期間 5年間(平成29年度~平成33年度)
参画組織 タンパク質動態研究所、総合生命科学部、生命科学研究科
研究推進メンバー

イメージ図

年次計画(平成29年度~平成33年度)(PDF250KB)

実施体制(参画組織)

PAGE TOP